東京湾の花火大会の打ち上げ場所はどこ?有料席はどう買う?無料で見れる?

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東京湾で行われる花火大会(正式名称:東京湾大華火祭)は十数万人の人出がある大人気の花火大会です。

初めて参加しようとしているあなたに打ち上げ場所、有料席、無料で見られる場所など基本的な情報を紹介します。

見物計画をたてるまえにチェックして下さい。

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東京湾の花火大会の打ち上げ場所はコチラです

東京湾での花火大会(東京湾大華火祭)は毎年8月の第2土曜日に開催されます。

その名称の通り打ち上げ場所は東京湾内になります。

実際の打ち上げは晴海埠頭沖で行われ、海面にフロートを浮かべその上で花火の打ち上げが行われます。

晴海埠頭と言ってもピンとこないかもしれませんが、有名な観光地としては近くにお台場があります。

晴海埠頭沖の会場で打ち上げますので、これを囲む方になる四方から花火を見ることが可能となります。

東京湾の花火大会の有料席チケットの購入方法

東京湾の花火大会(東京湾大華火祭)では、公式観覧会場のうち有料席が用意されているのは、日の出会場・晴海個人協賛会場・豊洲第1会場になります。

それぞれ個人協賛金の形で支払いを行い有料席を確保することとなります。

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いずれの会場も椅子席となっており、会場内は自由席となっていますので、会場内で良い席を確保するには有料席といえどもそれなりに早く行くことが必要となります。

各会場の料金は以下の通りです:
・日の出会場:7,000円/口
・晴海個人共済会場:7,000円/口
・豊洲第1会場:5,000円/口

有料席の購入は花火大会の主催者である中央区の公式ホームページから行う形となります。

例年ですと、6月中旬からこちらのホームページで有料席の販売が始まりますので、その時期になったらチェックしてみてください。

  ※中央区のホームページはこちら※

やはり有料席から見る花火は迫力がありますので、おすすめです。

東京湾の花火大会を無料で見られる場所を紹介

東京湾の花火大会(東京湾大華火祭)は打ち上げ場所が海上ということもあり色々な場所で花火を無料で観覧することが可能です。

代表的な場所としてはお台場が挙げられます。

お台場の中でもビーチや潮風公園などが代表的な観覧スポットとなります。

ただ、交通の便が良いこともあり、毎年かなりの人出になりますので、混雑は覚悟する必要があります。

ちなみに混雑は観覧時に留まらず帰りの交通機関でも発生しますので、注意が必要です。

その他には豊洲でも花火を見ることが出来ます。

花火大会の当日はららぽーと豊洲の中庭が無料で開放されており、こちらから花火を楽しむことも出来ます。

まだまだ無料で楽しめる場所はありますので、順次お伝えしていきますので、あわせてそれらの記事もチェックして見て下さいね。

まとめ

東京湾の花火大会は晴海埠頭沖の海上が打ち上げ場所となっています。

有料席は例年6月から中央区のホームページで購入することが出来ます。

また、お台場や豊洲からは無料で花火を楽しむことも可能です。

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