横浜開港祭の花火が見える場所はコチラ|大さん橋や大黒ふ頭もおすすめ♪

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横浜開港祭の花火は6月初旬に行われるということで花火シーズンの幕開けを飾る大会となります。

日中から行われる開港祭ですから、花火大会のみに比べても人出は多くなります。

打ち上げ会場となる、みなとみらい近辺の混雑は相当なものですので、今回は打ち上げ会場を離れてちょっとゆっくりと見られる場所を紹介します。

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横浜開港祭の花火が会場以外で見える場所はココ!

横浜開港祭の花火は見たいけど混雑は避けたい、というあなたに会場以外でもしっかりと花火が見える場所をいくつか紹介します。

まず紹介したいのは「マリンタワー」です。

山下公園のそばにあるマリンタワーにある高さ100メートルの展望台は夜景の観覧スポットとして有名です。

こちらの展望台からは花火に加えて夜景もしっかりと楽しむことが出来ますよ。

続いて紹介したいのは「ポートサイド公園」です。

コチラの公園はみなとみらい地区と川を挟んだ位置にありますので、みなとみらいを一望することができ、花火もしっかりと見ることが出来ます。

最寄り駅は横浜駅となりますので、徒歩で10分ほどの距離ですので、アクセスが良いのも魅力ですね。

横浜駅のデパ地下で買ったちょっと贅沢な弁当を食べながら、花火見物なんてとっても素敵ですね♪

車での移動を考えている方におすすめなのは、「港の見える丘公園」と「野毛山公園」になります。

どちらも駐車場が周辺にしっかりと完備されていて、花火大会当日もそれほど混雑しなさそうなのが魅力です。

さらにおすすめしたい「大さん橋(大桟橋)」と「大黒ふ頭」については次以降に詳しくお伝えしますので、そちらをご覧ください。

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開港祭の花火を大さん橋で見よう!

開港祭の花火を見るスポットとして大さん橋(大桟橋)は意外にも穴場とも言えるスポットになります。

会場からそれほど離れているわけでもないのですが、例年の混雑状況も打ち上げ会場近辺に比べるとそれほどでもないようです。

大さん橋には多くの車を駐車できる駐車場が完備されていますが、開港祭のようなイベントの際には駐車場が非常に混雑します。

開港祭の花火の際にも大混雑が予想されますので、車での来場は控えて方が懸命かと思います。

公共交通機関のうち電車を利用した際には最寄り駅はみなとみらい線の「日本大通り駅」になります。

3番出口を経由して徒歩7分の距離となります。

また横浜市営地下鉄・JRの「関内駅」からも徒歩15分で大さん橋まで行くことが出来ます。

花火大会当日は関内駅をみなとみらい方面への最寄り駅として利用する方も多く混雑が予想されますので、日本大通り駅の方を利用されるのが良いかもしれませんね。

花火の打ち上げ時間は例年通りなら20:30頃からになりますので、余裕を見て20:00には大さん橋に到着しておきたいところですね。

それでは楽しい花火観覧を♪

横浜開港祭の花火は大黒ふ頭からもバッチリ見える!

横浜開港祭の花火を車で見に行こうという方には大黒ふ頭がおすすめです。

少し小さくなりますが、コチラらもバッチリ見ることができますよ。

来る前行く際にはナビに住所で入れるなら
・神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭
と入れましょう。

また、施設名称で目的地をセットする場合には「大黒ふ頭中央公園」とセットすれば、目的地にたどり着けますよ。

ふ頭と言うだけあって、だだっ広いところですから、到着後ご自分のベストスポットを見つけて、花火を存分に楽しんで下さい。

お帰りの際に高速を使われるようでしたら、混雑する横浜市内のルートは避けて、首都高湾岸線を羽田空港方面に行くのが良いでしょう。

車での移動が必須という人にはおすすめのスポットです。

まとめ

横浜開港祭の花火は会場に限らず様々な場所で楽しめることをお伝えしてきました。

当日の移動手段にあわせてお好きな場所で花火を満喫して下さい♪

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