ぼくたちのリアルの読書感想文の書き方を分かりやすく解説します

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夏休みの宿題の1つである読書感想文を「ぼくたちのリアル」で書くことにしたけど、どうやって書いていったら良いか分からない・・・。そんな感じで悩んでいる小学校高学年のあなたに向けてこの記事は書いています。具体的かつ分かりやすくぼくたちのリアルの感想文の書き方を説明していきますので、これを読めばあなたも一人でバッチリと読書感想文を仕上げることができますよ。

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ぼくたちのリアルの読書感想文の書き方のポイントを説明します

ぼくたちのリアルの読書感想文を書く際のポイントを早速説明していきましょう。まず最初はどんな本を題材に選んだとしても読書感想文を書くのであれば、絶対に書いておきたい内容についてお伝えします。グダグダと説明したりするのはやめて、さっさと答えをお伝えします。ズバリ読書感想文を書くのであれば、以下の3つのポイントについて書いてください。

・作品全体を通して作者が読者であるあなたに一番伝えたかったこと(主題といいます)は何か?

・どうしてあなたはそれが主題だと思ったのでしょうか?

・この作品を読む前と読んだ後であなたの生活はどのように変化しますか?

作品を1回読んだだけではしっかりと思いつかない場合には、もう一度読むことで考えがまとまると思います。それでもなかなか文章にするのが難しいと感じているかもしれません。その場合には下にある記事がとっても参考になるので、こちらも読んでみて下さい。

参照:読書感想文の書き方は小学生高学年はこれでバッチリ!中学年も大丈夫!

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ぼくたちのリアルに話を戻しましょう。この作品の主人公である飛鳥井 渡(あすかい わたる)には幼馴染の秋山 璃在(あきやま りある)がいます。勉強もスポーツもできるリアルは学校のみんなに好かれている人気者。それに対して、わたるは幼馴染であるリアルに何でも比べられてしまうのが嫌になり、気がつけば無意識にリアルを避けるようになっていました。そんな中、小学校5年生になり同じクラスになったリアルと渡は転校生のサジと出会います。サジとの出会いを通じてリアルと渡は次第にお互いと向き合っていくのでした。

実際に作品を読んで内容をしっかりと理解した上で以下の質問に答えていきましょう。

渡は次第にリアルを避けるようになっていました。
・どうして渡はリアルと比べられることで悩んでしまうのでしょうか?
・あなたは友達や周りの人たちと自分を比べて勝った気持ちになったり(優越感を持ったり)、反対に負けた気分になったり(劣等感を持ったり)したことはありますか?あればどんな時でしょうか?

アルトたちがサジの悪口を言っているのを渡たちは聞いてしまいます。
・アルトのことを渡はどんな人間だと思っていますか?
・リアルから聞いたスーパータカミヤでの出来事を通して、渡たちは今まで知らなかったアルトのどんな面(性格)を知りましたか?
・リアルがアルトたちにどうして言い返さなかったとあなたは思いますか?

世の中の真理(正しい事実)はみんなは不公平なんだ、とリアルは言います。またそんな中で生きていること自体が奇跡なんだともリアルは言います。
・あなたは今生きていることが当たり前のことじゃない、と感じたことはありますか?
・もしもあなたが1ヶ月後に死ぬとしたら、どんな人とどんなことをして最後の1ヶ月を過ごしたいですか?

実際に作品を読んでこれらの質問に答えていけば十分な量の読書感想文になることでしょう。同じ本を読んでも感じることが違うのが普通のことですので、正しい答えなんてものはないと理解した上であなたが感じたことを素直に書き進めていきましょう。

さいごに

ぼくたちのリアルの読書感想文の書き方を紹介してきました。今回紹介した内容を参考にして夏休みの宿題を1つ確実にクリアしてください!

※高学年向け作品毎の読書感想文の書き方は以下の記事でも紹介しています

茶畑のジャヤの読書感想文の書き方|高学年のあなたが書くべきポイントはここ

チキンの読書感想文の書き方を解説|これを読めば一人でもバッチリ!

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