すばこの読書感想文の書き方のポイントはココ!ママはお見逃しなく!

公開日:  最終更新日:2017/07/08

夏休みの宿題の読書感想文を「すばこ」で書こうと決めたお子さんのフォロ−を考えているお母さんに向けてこちらの記事を書いていきます。まだまだあなたのお子さんは一人では本を読んで感じたことを文章にするのが難しい年齢ですから、どうしてもママの手助けが必要になってくるでしょう。そんな時にスムーズに感想文が書けるようにこちらを参考にしてください。すばこで感想文を書くなら欠かせないポイントとどうやってそこを文章にしていくかについてお伝えします。

スポンサードリンク
  

すばこの読書感想文の書き方で必ず抑えたいポイントはこちら

すばこの読書感想文を書く際にはまず絶対に書いておきたいポイントが3つあります。これらは作品が何であるかは関係なく、読書感想文を作る上では欠かせないポイントです。もちろん、今回お子さんが選んだすばこの場合でも書いていくことが求められます。その3つとは具体的には以下のとおりです。

・作品全体を通して作者があなた(お子さん)に伝えたかったこと(=主題)は何でしょう?

・どうしてあなた(お子さん)はそれが主題だと思ったのですか?

・作品を読んだことで毎日の行動に変化はありますか?あれば、どのようなことが変化しましたか?

作品全体に対するお子さんの感想を端的に表現するためにも以上3つはしっかりと書かせるようにしましょう。とはいえ、やっぱりここでもまだまだ小さいお子さんにはママのフォローが必要になるかと思います。どうやってお子さんの感じたことを文章にしていけば良いだろうか?と思われたお母さんは以下の記事を参考にすることをおすすめします。コツさえ分かればそれほど難しいことではありませんので、まずはチェックしてみてください。

参考:読書感想文の書き方で小学生低学年(一年生含む)向けなのはコレ

スポンサードリンク

すばこに話を戻して読書感想文の書き方について解説していきます。この作品はベルレプシュ男爵という鳥を愛する男性が主人公の作品です。100年ほど前にベルレプシュ男爵は森に初めて鳥の巣箱を設置して、巣箱そのものの研究を行うとともに野鳥保護にも取り組んできました。もちろん彼は鳥が大好きでした。そんなある日、森ではハマキムシが大発生して、たくさんの木々が枯れてしまいます。そんな中、ベルレプシュ男爵が設置した巣箱が森や果樹園の被害拡大防止に一役を買うことになります。

こうした作品全体の概要を理解した上で以下の質問に答えるように感想文を書き進めていきましょう。

・ハマキムシが大発生した結果、ドイツ中のほとんどの森や林が枯れてしまいました。しかし、ベルレプシュ男爵の森だけは歯がしっかりと残っていました。どうしてでしょうか?

・ベルレプシュ男爵と巣箱の話が伝わり、ドイツはもちろん多くの国々で巣箱が作られるようになりました。なぜ世界の人たちは巣箱を作ることにしたと思いますか?

・あなたが巣箱を作るならどんな形のものをどんな材料を使って作りたいですか?文章と一緒に絵にもしてみましょう。

最初に挙げた3つのポイントに加えて今挙げた作品特有の質問に答えていくことでしっかりとお子さんオリジナルの感想文が書きあがることでしょう。この時、1つだけ気をつけたいのはお子さん自身が感じたことを大切にしてあげてほしい、ということです。場合によってはお母さん自身が感じたこととは異なる感想を持つこともあるかと思います。思わず、直したい気持ちを同じ親として非常に分かりますが、ここはグッと堪えて、お子さんの感じたことを素直に表現できるようにフォローしてあげてください。

さいごに

すばこの読書感想文の書き方についてお伝えしていきました。読書感想文と聞くと大人でもちょっと身構えてしまいますが、今回お伝えした内容にそって作成していけば、問題なく出来上がりますので、お子さんとの良い夏休みの思い出にしてください。

※低学年向け作品毎の読書感想文の書き方は以下の記事でも紹介しています

なにがあってもずっといっしょの読書感想文の書き方をママのために解説

ボタンちゃんの読書感想文の書き方のポイント紹介|子育てママ必見

ばあばは、だいじょうぶの読書感想文の書き方のポイントを紹介します

アランの歯はでっかいぞこわーいぞの読書感想文の書き方を解説します

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑