グリーンネイルの初期症状と治療方法を紹介|放置は絶対にダメ!!

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まだ、グリーンネイルではないかもしれないけれど・・・なんか気になる症状が出ている!とお思いの方は、これからどうしたらいいのか不安になりますよね。
これ以上ひどくならないためにはどうしたらいいのか、未然に防ぐことはできるのか、様々な角度から、初期のグリーンネイルについてご紹介していきたいと思います。

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グリーンネイルの初期症状はこんな感じです

グリーンネイルの初期の状態は、爪が黒っぽくなっているような気がする・・・程度のもので、気にしない方も実はとても多いです。ちょっと汚れたかな、ぐらいに思って放置しちゃう方が多いみたいです。しかし、これを放置しておくと、立派なグリーンネイルに育ってしまいます。
そうならないためにも、初期のセルフでケアできる段階で撃退しておきたいところです。

グリーンネイルの初期段階の治療方法について

グリーンネイルは初期であれば、自宅でも治すことは可能なようです。
自宅で治す場合は、爪やすりで注意深く変色している部分をサンディング(やすり)します。
軽度の場合はこれだけでも十分にグリーンネイルの除去は可能のようですが、菌が残っているといけないので、しっかり滅菌はしておいた方がよさそうです。

初期ではなく、中期になってくると、サンディングだけではどうにもなりませんので、確実に消毒を行わなければいけません。

薬を利用して確実に治したい場合はどうしたらいいのか

確かに、皮膚科に行けば薬は処方されます。
それが、初期でも中期でもです。
初期の場合は、皮膚科に通う回数が恐らく少なく済むでしょう。
処方される薬は、イソジンなどが挙げられます。
なお、初期の場合は大抵イソジンのようですが、皮膚科によって異なるため、一概にイソジンとは言い切れません。

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ただ、どのような薬を利用すればいいのか?と聞かれると、薬局やドラッグストアにエタノールが販売されていますので、エタノールを使用するといいです。

結局初期はどの治し方がベストなのか

初期の段階であっても、一番いいのは皮膚科に行って、処方箋を出してもらうことです。
自宅でのケアもできますが、自宅でのケアを誤ってしまうと爪を傷めてしまう恐れがありますので、慎重に治療をしたい方は、皮膚科へ行きましょう。

価格の面を考えているのであれば、自宅でのケアで十分かとは思いますが、ポイントは、処置をしてから2週間は爪を休める期間にしてください。
2週間で菌がいなくなれば、またネイルをすることは可能です。

グリーンネイルを放置するとどうなっちゃう?

グリーンネイルは初期段階で治せるにも関わらず、放置しておくという選択をする方もいらっしゃいますが、それはNGです。
グリーンネイルは、放置しておいて完治するものではありません。
菌がいる限り、治るということはないため、滅菌は絶対にしなければいけません。

滅菌をせず、放置していると、菌が繁殖し、症状が悪化することになります。
緑膿菌だけで済めばいいですが、これがひどくなると白癬菌という水虫の症状まで出てきかねませんので、早めの対処がお勧めです。

まとめ

グリーンネイルの初期症状は黒っぽいだけなので汚れと間違えないように気をつけましょう。初期であればヤスリで患部を削ったり市販の薬などを使って自宅でのケアも可能です。ただし、そのまま放置していしまうと本格的なグリーンネイルになったり、ひどい場合には爪水虫を併発することさえあります。ちょっとでも気づいたら自分でケアしたり、心配なら皮膚科を受診することをおすすめします。

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