グリーンネイルでもマニキュアならOK?普段からマニキュアでもかかる?

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グリーンネイルはカビだといわれていますが、人の身体に普段から存在している常在菌である緑膿菌が原因ということが分かっています。
この緑膿菌が繁殖するタイミングというのが、最近流行りのジェルネイルなんだそうです。
ということは、ネイルサロン選びはとても重要になってくるのが分かりますね。

さて、現在グリーンネイルでお悩みの方は、そのグリーンネイルを隠したいのではないでしょうか?
そういった方はマニキュアなどで対策を取りたいところですね。
マニキュアは使用してもOKなのか?という点を掘り下げていきたいと思います。

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グリーンネイルでもマニキュアは使用できるのか?

グリーンネイルだとわかった時点で、ジェルネイルは早急にネイルサロンで落としてもらい、そこからは2週間ネイルは一切いじらないことが鉄則です。
もちろん、いじらないといっても、皮膚科に通ったり、市販の薬を塗ることは大切です。
菌を滅菌するという作業が必要になりますので、この作業は毎日行うようにしましょう。

2週間経過し、菌を滅菌してからはマニキュアはOKかと思います。
ジェルネイルもOKと言いたいところではありますが、ジェルネイルは本当に良心的なネイルサロンで行わないと、隙間が出来てしまい、その隙間から水分が入り込んで、再度緑膿菌が増殖してしまう恐れがあります。

そうなると、グリーンネイルを繰り返すことになってしまいますので、ジェルネイルは避けた方がいいでしょう。

2週間の間の爪はどうしたらいいのか

2週間の間、爪を隠せない状態もつらいかと思います。
しかし、爪を休ませることが大切であるため、この期間は本当に何もしないことがお勧めです。
隠すなんてこともせず、ただただ休ませてあげることです。
どうしても隠したいという方は、夏場はきついかもしれませんが、UVカットの手袋などをはめて「日焼け対策」とごまかしましょう。
その点、冬場は手袋をはめてもいい季節なので安心ですよね。

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グリーンネイルは普段からマニキュアでもなるもの?

グリーンネイルを調べていると、並行してヒットするのが、ジェルネイルなんですね。
グリーンネイルの原因がジェルネイルというのが、現在は一般的になってきているようです。

しかし、マニキュアでグリーンネイルになった!という話はどういうわけか出てきません。
その理由がこれです。

自爪とマニキュアの間には隙間が出来ないということです。
ここがやはり一番大きなポイントになるのではないでしょうか?

グリーンネイルになる理由は、自爪とジェルの間の隙間の水分やムレによるものです。
しかし、マニキュアはピタっと密着しているため、隙間が出来るという現象はまず起こりません。
起こっても、ごく稀です。

そのため、普段から爪を飾りたい場合は、ジェルネイルではなく、マニキュアがお勧めです。
仮に、ジェルネイルをしたいといった方は、浮いて来たらすぐにネイルサロンに行ってお直しをしてもらってください。

まとめ

グリ−ンネイルにかかってしまったらマニキュアを使うことはNGです。全てオフにして一刻でも早く爪を清潔な状態で外気に当てましょう。また、グリーンネイル予防の為には普段からジェルネイルよりもマニキュアにした方がかかりにくいですよ。

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※グリーンネイルについてはこちらも参照ください

1.グリーンネイルは皮膚科で治療できるのか?薬の種類は?料金は?

2.グリーンネイルの治し方を市販品で提案|エタノールやカビキラーはどう?

3.グリーンネイルは何科で治療する?外用薬名や内服薬のおすすめはコレ

4.グリーンネイルのセルフでの治し方に外せない外用薬名は?市販薬もOK?

5.グリーンネイルは家族にもうつる?うつらないためにはどうする?

6.グリーンネイルでもマニキュアならOK?普段からマニキュアでもかかる? ← 今読まれている記事はココです

7.グリーンネイルの治療法を詳しく解説|あなたは皮膚科派?自宅派?

8.グリーンネイル治療のための病院選びのコツ|処方薬や費用も紹介します

9.グリーンネイルの原因を紹介|悪化させないコツとジェルネイルの注意点

10.グリーンネイルの初期症状と治療方法を紹介|放置は絶対にダメ!!

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