グリーンネイルは家族にもうつる?うつらないためにはどうする?

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現在、グリーンネイルになってしまって悩んでいるという方はいらっしゃいませんか?
近年、グリーンネイルの女性が増えてきているようです。
また、独身女性だけかと思いきや、旦那さんとお子さんがいらっしゃる主婦の方にも増えてきているようですね。

独身である場合は、そこまで神経質になって人にうつるなんてことは考えないかもしれませんが、旦那さんや、特にお子さんがいらっしゃるとなると、うつることを考えてしまいますよね。

今回は、グリーンネイルがうつるものなのか?グリーンネイルがうつらないためにはどうしたらいいのか?などといった部分についてご紹介していきます。

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グリーンネイルがうつる条件|どんな人にうつっちゃう?経路は?

◆そもそもグリーンネイルはうつるのか◆
グリーンネイルとは緑膿菌という菌であり、実は湿気、温かいところなどが大好きな菌です。
しかも常在菌です。
そのため、通常であれば他の人にうつるということはないそうです。
うつる心配がないという点は安心ですが、万が一がありますので、放置だけはしておかないようにしてください。

◆稀にうつることがある◆
グリーンネイルと一緒に白癬菌といった菌が潜んでいる場合は、水虫と同じ扱いになるため、うつる可能性があります。
この場合は、ただちに皮膚科に行き、処置をしてもらうほかありません。

ペディキュアなどをしている方は特に大変です。
手よりも足の方が治るまでに倍の期間がかかるとされています。
足にグリーンネイル、白癬菌の疑いがある場合は、菌の検査をしてもらうようにしてください。

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◆うつりやすい人はどんな人なのか◆
グリーンネイルだけであれば、移る心配はないようですが、白癬菌である場合はうつる可能性を考慮しなければいけませんので、あらかじめ、ご家族に以下のような方がいないかを確認してみてください。

・免疫力が低下している
・高齢の方
・妊娠している方

こういった方には、移りやすいようですので、気を付けてくださいね。

◆どういう経路でうつるのか◆
料理や洗濯といった経路ではうつることがありません。
逆に、相手も体力や免疫力が著しく低下しているときなどに、相手を触ったりすると、うつる可能性があります。
仮に、自分のお子さんが風邪でダウンしているといったときは、ゴム手袋をはめるなどして、対策をするようにしてみてください。
グリーンネイルは、繁殖のタイミングが絶好のタイミングである場合に増殖してうつる可能性があるので、そのタイミングを作らないのが重要です。

グリーンネイルをうつらないようにするために対策を紹介します

グリーンネイルを家族にうつらないようにするには、やはり先ほどの紹介したように、誰かと接するときはゴム手袋をはめるなどが妥当です。
あとは、早急に皮膚科に通ってみるのもいいかと思います。
皮膚科では、処方箋で塗り薬、場合によっては飲み薬も処方してくれます。
ただ、飲み薬は副作用が強い為あまりお勧めはしませんが、血液検査を必ず行ってくれるはずですので、血液検査はしっかりと受けるようにしましょう。

まとめ

グリーンネイルは基本的にうつる心配はありませんが、白癬菌といった菌が一緒に存在する場合には注意が必要なようです。ちょっとした心掛けで家族にうつらないようにできますので、気をつけていきたいところです。

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