グリーンネイルは皮膚科で治療できるのか?薬の種類は?料金は?

公開日: 

現在、女性の中でとても流行っている爪の病気があります。
それが「グリーンネイル」です。
まず、グリーンネイルが女性に多い理由としては、女性の大好きな「ジェルネイル」などにあります。

グリーンネイルとはいったい何なのでしょうか?
グリーンネイルとは、爪のカビのことを指し、これが出来てしまうとジェルネイルは一時的に辞めなければいけません。

さて、すでにグリーンネイルになっていらっしゃる皆さんは、どう対処していくのがベストなのでしょうか?
今回は、グリーンネイルを治すにはどのような処置をすればいいのか?という点についてご紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク
  

グリーンネイルは皮膚科でも治療できる?どんなことをするの?

◆グリーンネイルは皮膚科で治す?◆
グリーンネイルとなれば、まずは皆さんが予想するのは皮膚科での治療が出来るのではないか?というところかと思います。
グリーンネイルは、足などに出来る水虫と同じで、皮膚科で診てもらうことは可能です。
では、皮膚科ではどのような治療を行ってもらえるのか、そこを探っていきたいと思います。

◆皮膚科での治療法◆
実は、皮膚科医というのは爪の病気についてはあまり理解を示していないのが現状です。
そのため、「ネイルなどを行わず、様子を見ましょう」や「とりあえず抗菌剤を処方しておきます」などといったお粗末な結果に終わることも多々あるのだそうです。

もちろん、すべての皮膚科医がそうというわけではないようですので、良い皮膚科医に当たれば、しっかりとした対処をしてくれるはずです。

スポンサードリンク

グリーンネイル治療に皮膚科で使われる薬とは?

◆処方される薬「イソジン」◆
皮膚科でグリーンネイルを診てもらって処方される薬で多いのは「イソジン」などです。
イソジンとは、ポビドンヨードのことを指しており、この薬が実は時間はかかれど有効なお薬なんです。
ちなみに、うがい薬のイソジンではなく、塗り薬となっています。

理由として挙げられるのは、グリーンネイルの特徴を見ればわかるのですが、グリーンネイルは「カビ」です。
そのため、殺菌をしっかりと行えば自ずとグリーンネイルは解消されるのだそうです。

グリーンネイルを皮膚科で治すために必要な料金と期間について

◆費用はどれくらい?◆
費用はその皮膚科によってまちまちだと思われます。
というのも、皮膚科医は先ほども申し上げたように、爪の病気にはあまり詳しくないためです。
初診料の1500〜2000円は間違いなくかかりますが、これにプラスして処方箋のイソジンであったりがかかるかと思います。

なお、イソジンの処方で2500円前後が妥当な費用といったところです。
何日分、何回分、なども関わってきますので、ここは皮膚科医と相談になるでしょう。

◆グリーンネイルの治療にかかる期間◆
グリーンネイルはいつまでも引きずっていたくないですよね。
そういった場合に気になるのが、完治する期間についてです。
グリーンネイルは皮膚科で薬を処方されるとしても、治るまでに約3ヶ月はかかると見積もっていた方がいいでしょう。

早い方は、1ヶ月・2ヶ月で治るようですが、グリーンネイルの重度にもよりますので、平均的には3ヶ月前後です。
長い方は半年〜1年などといった根気の必要な期間を要することもあります

まとめ

グリーンネイルは爪にできるカビの一種なので皮膚科での治療も可能です。治療の費用は健康保険が使えますので、それほど高価にはなりませんが、治療が完了するまでには数カ月はかかることが多いでしょう。ご自身の爪が気になっているなら、まずは一度皮膚科での診察を受けることをおすすめします。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑