ボタンちゃんの読書感想文の書き方のポイント紹介|子育てママ必見

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お子さんの夏休みの宿題に読書感想文が出て、何を題材にしようかな、ということで課題図書の1つであるボタンちゃんを選んだお母さん。まだまだ低学年のお子さんですから、一人で書くのは無理ですよね。だったら、どうしてもママが一緒に考えてあげないといけない。

そんなお子さん想いの優しいお母さんのためにこの作品の読書感想文を書くなら気をつけるポイントや実際に書いていく時にどういう点に着眼していくのが良いかをお伝えします。

お子さんと一緒に読書感想文を書く際の参考にしてください。

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ボタンちゃんの読書感想文の書き方はココがポイント

早速お子さんと一緒にボタンちゃんの読書感想文を書いていく際のポイントを紹介します。

最初にお伝えしたいのはこの作品に限らず、読書感想文で抑えるべき(書くべき)ポイントは以下で紹介する3つです。

– – – – – –

・本の主題(作者がその本を通して一番言いたかったこと)

・お子さんはなぜそう思った(そこが主題だと思った)のか?

・お子さんがその本を読んだことで、今後の行動をどう変えていこうと思うか?

– – – – – –

これはどんな本の読書感想文を書くときでも外せないポイントですから、必ず抑えるように上手くお子さんを導いてあげてください。

なお、小学生低学年のお子さんと一緒に読書感想文を書く際にどのように進めていったら良いか?お子さんを導いてあげたら良いか?については以下の記事で詳細に分かり易く解説していますので、一緒に参考にしてください。

参考:読書感想文の書き方で小学生低学年(一年生含む)向けなのはコレ

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ボタンちゃんに話を戻しましょう。

この作品の主人公はアンナちゃんの服についているボタンちゃんです。ある日服から外れてしまったボタンちゃんは転がっていた先で昔アンナちゃんが使っていたおもちゃやよだれかけと出会います。みんなアンナちゃんの成長を支えてきた大事な品々ですが、成長と共にアンナちゃんと触れる機会が減り、今では忘れられてしまった、とみんな泣いています。

トイストーリー3でも扱われたテーマと同じで、子供の成長とともに過去になっていってしまう品々のことを思うと親の立場からも切なくなりますね。

こうした作品の背景を踏まえた上で以下のような質問をして、お子さんの考えを引き出してあげてください。

・お子さんにとって思い出の品や現在とっても大切にしているものはなんですか?

・(その品を実際にその場に持ってきてもらい)それはどんな色?どんな形?どんな手触り?をしていますか?

・その大切なものといつ・どこで出会いましたか?

・どうしてそれはあなたにとって大切なのですか?

・もしもその大切なものがお話ができたとしたら、あなたにどんなことを言うと思いますか?あなたはその大切なものにどんな言葉をかけますか?

上にあげた質問に答える形でお子さんの考えを引き出して、文章にするお手伝いをしてあげてください。これらのポイントを押さえていけば、必要な文字数にはなるはずです。

きっとお母さんが予想もしていないものを大切なものとして持ってきそうですから、今からどんな品物をお子さんが選ぶか楽しみですね。

もちろん、読書感想文にはテストのような絶対的な正解があるわけではありませんから、あなたのお子さんが思ったことを素直に文章にしてもらえたらそれでオッケーですよ!

さいごに

小学校低学年向けとして課題図書になっている「ボタンちゃん」について読書感想文の書き方について大事なポイントをお伝えしてきました。

せっかくの機会ですからお子さんと楽しむ気持ちを忘れずに気長に一緒に書き進めてみてください。

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