赤ちゃんの散歩時の紫外線対策とは?チャイルドシートでは?生後3ヶ月からのケア

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生後3ヶ月にもなるとそろそろ赤ちゃんを外に連れてお散歩にでも、と考えているお母さんもいらっしゃるでしょう。

当然ながら赤ちゃんのお肌はとってもデリケートですから、しっかりと紫外線対策はしてあげたいものです。

赤ちゃんをお散歩やチャイルドシートに乗せてドライブに出かける際の紫外線対策についてお伝えしていきます。

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赤ちゃんを散歩させる時の紫外線対策を紹介します

赤ちゃんを散歩に連れて行く時の紫外線対策として考えなければいけないのは、赤ちゃんを紫外線に触れさせない、ということです。

そのためには長袖を着せたり、日傘で日光を遮ったり、というのももちろん有効なのですが、それよりももっと考えておいて欲しいのは、「紫外線の強い時間帯には出かけない」ということです。

同じ対策をしても元々の紫外線が強い場合と弱い場合ではどちらが赤ちゃんにとって刺激が少ないかというのは明白でしょう。

1日の中で特に紫外線が強いのは10:00~14:00の時間帯になります。

よっぽどの必要性が無い限り、この時間帯に赤ちゃんを散歩には連れ出さないで下さい。

この時間帯の外出を避ける事が何よりも大きな紫外線対策になること忘れないで下さいね。

生後3ヶ月程度の赤ちゃんのお散歩というと実際には外気や音などといった外の環境に触れさせる(慣れさせる)ことが大きな目的になってくるかと思います。

それだったら、紫外線が大幅に弱くなった夕方などでもその目的は果たせますので、お出かけする時間の調整を考えてみてください。

その上での対策ですが、この時期ですとまだそれほど長い時間を散歩するということもないでしょうから、抱っこ紐などでお母さんが抱っこしてお散歩ということになることが多いかと思います。

それでしたら、抱っこ紐と相性が良いのがケープを使うことです。

ケープならすっぽりと赤ちゃんを覆って紫外線から守ってあげることが出来ますね。

その他にも赤ちゃんに帽子をかぶせたり、抱っこ紐ならお母さんの両手が空いていますので、日傘を使うのも有効な紫外線対策となりますよ。

紫外線の強い時間帯は避けた上でケープや日傘で対策をしてみてください。

チャイルドシートでの紫外線対策はコチラ

チャイルドシートに赤ちゃんを乗せてドライブ・検診・お買い物というのも3ヶ月頃からは機会が出てきそうですね。

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その場合の紫外線対策について紹介します。

対策の基本は紫外線を車内に入れない、ということです。

具体的には紫外線対策のためのカーテンやフィルムが手軽に手に入りますので、まずはこれらを使ってみてください。

カー用品を扱うショップに行けば、簡単に見つけることが出来ると思いますよ。

取り付けも吸盤で窓ガラスにペタっといった感じで簡単に設置できるものがありますので、取り付けが難しいかも、と心配する必要もありません。

兄弟がいてどうしても赤ちゃんのチャイルドシートを助手席に設置しないといけないお母さんもいらっしゃるでしょう。

その場合には透明の紫外線対策用フィルムが販売されていますので、これを使ってみてください。

透明ですので、法律に違反することもなく赤ちゃんを紫外線から守ることができます。

こうした紫外線を車内に入れないための対策をした上で赤ちゃんにタオルケットなどをかけてあげると更にバッチリですよ!

生後3ヶ月から紫外線対策は忘れずに

生後3ヶ月になるとそろそろ赤ちゃんがお散歩などで外に出る機会が増えてくるかと思います。

これくらいの赤ちゃんのお肌は当然ですがまだまだとってもデリケートなので、親御さんの方でしっかりと紫外線対策をしてあげる必要があります。

まず大事なのは紫外線の強い日中の時間帯は必要がない限り、外出を控えるということです。

それほど長く出掛ける必要性もないでしょうから、それだったら紫外線の弱くなった夕方などに出かければ良いでしょう。

その上で有効な方法としては、なるべく肌を外に出さない服装をさせてあげるということです。

具体的には長袖・長ズボン・靴下+帽子、といった服装をさせればバッチリですね。

季節的にコレでは暑い、もしくはそれでも外にでる肌があるようでしたら、赤ちゃん用の日焼け止めを使ってあげるのも良いでしょう。

ただし、赤ちゃんによっては肌に合わないことがありますので、必ずごく一部にのみ塗ってみて肌が赤くなるなどのアレルギー反応が無いことをしっかりと確認した上で使って下さい。

ちょっとした心がけで赤ちゃんを紫外線から守ることができますので、親御さんが気をつけてあげて下さいね。

まとめ

赤ちゃんにとっての最大の紫外線対策は紫外線の強い時間帯に外に出さないことです。

これを行った上で赤ちゃんに紫外線が触れない対策(お散歩ならケープや日傘、ドライブならカーテンやフィルム)をしっかりとしてあげて下さい。

こうしたケアをしっかりとして赤ちゃんにも外の気持ちのよい空気を吸わせてあげて下さい♪

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