自転車の乗り方を子どもにどう教えたら良いか?参考動画も紹介します

公開日: 

119062

自転車を乗れるようになれば活動範囲も一気に広がるので子供にはしっかりと乗り方を教えたいですね。

しかし、いざ教えるとなるとどう教えるのが良いのか迷いませんか?

そんなお父さんのために自転車の乗り方の教え方をお伝えします。

参考になる動画も紹介しますので、そちらも参考にして下さい。

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自転車の乗り方を子どもにどう教えるか?

自転車の乗り方を子どもにどう教えていけば良いか早速お伝えしますね。

この方法は幼稚園児・保育園児から小学生まで使えますし、男の子・女の子を問わずに教えられる方法ですよ。

まず補助輪を外します。

ペダルを漕ぐ感覚を身につけるためにも、補助輪ありの状態でしっかりと漕げるようになってから、補助輪を外してあげて下さいね。

次にサドルを下げます。

高さの目安は両足が膝を軽く曲げた状態で地面につく程度まで下げましょう。

しっかりと両足で転けないように支えられる高さです。

この後の練習で地面を蹴るのですが、足が伸びた状態ではそれが出来ませんので、膝が曲がる程度にするのが大事ですよ。

この時に可能ならペダルも一緒に外してあげて下さい。

というのもこの後紹介する練習がペダルが無い方がやりやすいからです。

外す器具がなければ、そのままでも大丈夫ですよ。

いよいよ実践です!

左右の足で交互に地面を蹴って、自転車を走らせましょう。

最初はおっかなビックリで少ししか進まないかもしれませんが、それで構いませんので、左右で交互に蹴って進むをひたすら繰り返しましょう。

これは補助輪がない状態でも自転車に乗る時には必須のバランス感覚を身につける目的で行っています。

徐々に慣れてバランスを取れるようになれば、一蹴りでサーッと長い距離を進めるようになるでしょう。

そんな感じで足で蹴ることに慣れてきたら、いよいよペダルを漕ぐことに挑戦です!

サドルの高さを元の高さに戻し、ペダルを外している場合には取り付けてあげて下さい。

後はさっきの要領で地面を蹴って、その勢いでペダルを漕ぐ、といった形になります。

片足は予めペダルにかけておいて、もう片足でケンケンのように地面を蹴り、良いタイミングでペダルをグッと漕ぐ、といった感じでペダルを漕ぐ感覚をお子さんに伝えてあげて下さい。

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バランス感覚をしっかりとつかませるためにも、くれぐれも後ろから支える、ということはしないで下さいね。

次の章では今お伝えした内容のイメージをよりしっかり持っていただけるように動画でお見せします。

子供の自転車の乗り方を教えるのに参考になる動画を紹介

子供に自転車の乗り方の教え方は先ほどお伝えした通りです。

これらの内容をより明確にイメージできる動画を紹介しますので、こちらも参考にして下さい。

まず、第一ステップである、地面を蹴って進む、の参考になる動画です。

こちらの動画では男の子がストライダーに乗っていますが、地面を蹴って進むという点では全く同じですので、こんな感じで進む練習をさせてあげましょう♪

いかがでしたか?しっかりとイメージしてもらえたか、と思います。

慣れればこの男の子のようにスイスイ進みますからね。

そして、次のステップでペダルを漕ぐわけですが、この時片足でケンケンのように進み、もう片方の足でペダルを漕ぐ、とお伝えしました。

その通りに自転車に乗る練習をしている女の子の動画を紹介します。

百聞は一見にしかず、まずは見てください。

片足ケンケンでもう片足で漕ぐ、という意味がよく分かってもらえたのではないでしょうか?

この子たちの様子をお父さんが手本で見せてあげれば、お子さんもしっかりと何をすべきかが認識できるので、覚えるのも早いですね!

さいごに

今回のお子さんに自転車の乗り方を教える方法は実際に私が当時小学1年生だった娘に教えた方法です。

決して、運動神経が良い方では無かったですが、週末の2日間で自転車に乗れるようになりました。

土曜日はひたすら地面を蹴る練習をして日曜日にペダルを漕げるようになりました。

今でも思い出す娘の笑顔をあなたのお子さんにも見せて欲しくて、今回の記事を作りました。

必ず誰でも乗れるようになりますから、気長に付き合ってあげて下さいね♪

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