読書感想文で1年生の書き方を紹介|2年生にも!おすすめ本の選び方も

公開日: 

160365

夏休みの宿題の中でも小学生にとって読書感想文は手のかかるものの1つですよね。

特に1年生や2年生ですと、文章に慣れていないこともあり、どうしても親の手助けが必要になります。

とは言え、実際に教えようと思うと、どう教えて良いものやら考えてしまうこともあるでしょう。

そこで、小学生1年生または2年生の読書感想文の書き方についてお伝えしていきます。

お兄ちゃん・お姉ちゃんが高学年ならコチラを参考に指導してあげて下さい。

参考:読書感想文の書き方は小学生高学年はこれでバッチリ!中学年も大丈夫!

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読書感想文を1年生には書き方をこう教えよう

1年生はまだまだ短い文章しか書けませんので、どうしても親の力が必要になってきます。

最初に行うのは本選びですが、コレについては最後の章で書いていますので、そちらを参考にして下さい。

次は実際に読書をします。

本を読み終えたお子さんに親御さんが感想を聞いてあげて下さい。

聞いた感想はドンドンメモ書きに残していきましょう。

例えば、こんなことを聞いてあげましょう:

・どうしてこの本を選んだのか?
・どこが面白かったのか?
・どうしてそこが面白かったかのか?
・主人公がお子さんと似ていると思ったところは? など

一度読んだだけでは、なかなかこれらの質問にお子さんが答えられないこともあると思います。

その場合には何回でも本を読ませて、根気強く感想を聞いてあげて下さい。

インタビューのメモ書きがたまったら、実際に文章にしていきます。

まずは、下書き用の紙を用意してそこに文章を書いていきましょう。

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文章を構成する力はまだまだ1年生にはありませんので、「最初に本を選んだ理由を書こうか?」「次は・・・を書こうか?」と上手くお子さんを導いてあげて下さい。

下書きで出来上がった文章を清書して読書感想文の完成です。

いかがでしたか?正直親御さんとしても手間のかかることですが、今しか出来ないこと、と思ってせっかくなので楽しんでやって下さい♪

読書感想文の書き方は2年生にも使えます

先ほどの章でお伝えした読書感想文の書き方ですが、これはそのまま小学生2年生にも使えます。

2年生程度ですとまだまだ長い文章を書くというのは難しいですからね。

1年生と一緒では・・・、と思うなら全体的な流れは同じですが、親御さんがやっていたことをお子さん自身の手でやるようにしてはどうでしょうか?

例えば、感想をメモ書きするところをお子さんがやる、文章の構成はお子さんがやる、といった形で感想文が出来上がるまで導いてはあげるけど、実際に手を動かすのはお子さん、とするのも良いですね。

お子さんがしっかりと読書感想文を完成できるように手を貸してあげて下さい。

1年生の読書感想文のおすすめ本の選び方

読書感想文はまずどの本を選ぶかが最初のポイントになります。

お子さんにあった本はどんなのかぁ?と一緒に選ぶところから楽しんで下さい。

後から文章を書くにはお子さんがこれまでに経験してきたことと、共通点のある本を選ぶと、文章がサクサクかけます。

例えば、犬を飼った経験があるなら、犬を飼う子供の日常を書いた物語を選ぶ、といった具合です。

他にはお子さんが興味のある内容の本も文章を書きやすので、こちらもおすすめです。

お花に興味があるお子さんなら、花をテーマにした本なんて良いですね。

お子さんが少しでも楽しく読書感想文に取り組めるように素敵な一冊を選んであげて下さい♪

さいごに

お子さんの読書感想文作りを手伝う親御さんのために今回の内容をまとめました。

本の選び方から実際に文章を作るところまでお伝えしています。

少しでも皆さんの助けとなれば嬉しいです。

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