運動会ビデオ撮影のコツ|三脚の上手な使い方|徒競走ならこう撮ろう!

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運動会の季節ですね。

多くのパパ・ママが可愛い子供たちの勇姿を残そうとビデオ撮影・動画撮影に挑まれることでしょう。

そんなお父さん・お母さんのために運動会のビデオ・動画を上手に撮影するための簡単なコツを紹介します。

ビデオカメラにもスマホにも使えるコツですので多くの方に参考にしてもらえます。

三脚を使って撮影する時のコツや徒競走を撮影する際のコツについては詳しくお伝えします。

どれも知っていれば出来る簡単なことばかりですので、是非読んでビデオ撮影に活かして下さい。

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運動会のビデオを上手に撮影するコツを紹介

運動会のビデオ撮影を上手にするためのコツを早速お伝えします。

1つめのコツは、お子さんに動きがある場合はカメラを固定してあまり動かさない、ということです。

例えば、入場行進で入場門から入ってきて、トラックを1周して、所定の位置に並ぶとしてます。

この場合お子さんは入場門から自分の前を通り過ぎ、所定の位置に向かうでしょう。

この時に、お子さんの動きに合わせてビデオカメラを右に左に(場合によっては前に後ろに上に下に)と動かすのはやめましょう。

カメラは基本的に自分の正面に固定し、必要最低限左右に向きだけ変えるようにします。

まずは入場門にいるお子さんをアップで捉え、自分の方に進んでくるにつれて徐々にひいてきます。

自分の前を通り過ぎるのにあわせて左右に向きを動かし、そのままバックショットを捉えます。

離れていったらまた、アップにして所定の位置に停止するまで追いかけます。

カメラを動かさないことで、構図が安定し、撮影したビデオを見る際にも良い感じに仕上がっています。

2つ目のコツは逆に、お子さんに動きがない場合はカメラを動かす、ということです。

例えば、競技前の整列しているお子さんを撮る場合には、ずっとお子さんをアップで撮り続けるのも良いですが、左から右まで整列している様子をカメラを動かして撮影することで、臨場感が生まれます。

あまり動きがなさすぎる、というのも素敵なビデオには仕上がらない、ということです。

もちろんご自分のお子さんが中心ですので、左から右からひと通り撮影したら、その後はずっとお子さんのアップで良いと思いますよ。

いかがでしたでしょうか?お子さんに動きがある場合には、カメラを固定、逆に動きがない場合には、カメラを動かしてあげる、とおぼえて下さい。

これだけのコツで素敵なビデオに仕上がりますので、是非とも取り入れて下さいね。

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ビデオを三脚を使って運動会を撮影する時の注意点

ビデオカメラを三脚に固定して撮影する方も多いでしょう。

その方がブレること無く、撮影できますからね。

その効果を最大限に発揮する使い方をお伝えしますので、要チェックです。

まず最初に三脚を安定させるためにできるだけ三脚の足は広げて下さい。

撮影スペースの関係で全開には出来ないかもしれませんが、広げたほうが安定するのは間違いないので、周りの人に迷惑をかけない範囲で広げてあげて下さい。

次は両手でカメラを扱う、ということです。

右手はカメラを左右に回転させるレバーを持ち、左手はカメラの上部にあるズームイン・ズームアウトのボタンを押さえます。

このような体制にすることで、片手で扱うよりもスムーズなビデオ撮影が可能になりますよ。

最後のコツは左手でカメラをやや下に押さえる、ということです。

2つ目のコツで左手はカメラ上部にあるボタンにかかっているはずです。

その際にカメラを軽く下に押さえつけて下さい。

こうすることで三脚を安定できるので、左右に回転させた時にかたつくことを避けられます。

どれも簡単なことですが、こうすることで三脚の安定させる、という効果をより大きくすることができますよ。

運動会のビデオ撮影で徒競走ならこう撮ろう

運動会で徒競走の様子をビデオ・動画に撮影する際のカメラワークなどを詳しくお伝えします。

前提として、スタートして、ご自身の前を通り過ぎ、ゴールする、場合を想定します。

まず、スタートの位置ではお子さんをアップでとらえます。

あまりひきで撮るとお子さんの顔が判別できませんので・・・

スタートして自分の方に近づいてくるにつれ、徐々にひいていきます。

自分の前を通り過ぎるのにあわせてカメラの向きを左から右に回転させます。

そのままお子さんのバックショットを撮り、徐々にまたアップにしてゴール・その後の様子を撮影して完了です。

とは言え、カメラを動かしながら、アップにしたり・ひいたり、というのは難しかもしれません。

こうしたカメラ撮影に慣れるためにお子さんの順番の前の子供たちで一連のカメラ操作の練習をするのがおすすめです。

実際に録画はしなくても良いですので、本番と同じようにアップにしたり、左右に向きを変えたり、という操作を行ってみてください。

最初の章・次の章でお伝えしたコツも活かして撮影することで、お子さんの徒競走も臨場感あふれる形で記録できますよ。

まとめ

運動会のビデオ・動画をより良いものに出来るように撮影のコツをいくつか紹介しました。

どれも簡単にできることですので、取り入れてお子さんの勇姿を格好良く残してあげて下さい♪

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