家庭菜園のきゅうりへの台風対策|枝豆やとうもろこしにはコレ!

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家庭菜園を楽しんでいる人にとって台風は出来れば避けたいですよね。

自然のことなので仕方が無いとはいえ、なんとか被害を最小限に抑えたいところ。

そこで、女性が1人でも行える家庭菜園で育てる野菜への台風対策をきゅうり・枝豆・とうもろこしを中心にお伝えします。

少しでも実りが多くなるよう、出来ることはしましょう!

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家庭菜園で育てるきゅうりへの台風対策

家庭菜園できゅうりを育てている方は多いでしょう。

畑のみならず軒下でグリーンカーテンとして栽培している方もいるかもしれません。

そんな愛情たっぷり育てたきゅうりへの台風対策をお伝えします。

まず、最初に行うことは収穫できるものは全て収穫するです。

どうしてもきゅうり自体の重みに風が加わると落ちてしまいます。

そこで台風が接近する前に少々小さいものも含めて、収穫出来るきゅうりは全てとりつくして下さい。

次に行うのは、きゅうりをはわせているネットを外して、地面にはわせておく、ということです。

ネットに吊るしたままですと、強風をもろに受けてしまいます。

そこで、少しでも風を受けないように思い切って地面に降ろしてしまいましょう。

ネットに限らず何かにはわせていると思いますので、それから外して地面にはわせましょう。

これにより多少はダメージを受けますが、風で完全にやられてしまうよりまましですよね。

台風通過後にはまた元の状態に戻してあげて下さい。

今回紹介したきゅうりの台風対策は同じようにツタをはわせる植物に有効ですので、例えばゴーヤなんかにも使うことが出来ますね.

収穫出来るきゅうりはしてしまい、地面にはわせる、これをササッと行って台風をむかえましょう。

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枝豆栽培への台風対策はコレ!

枝豆を栽培している際に女性1人でも行える台風対策をお伝えします。

強風を受けるとポキっといってしまう可能性がありますので、何か支えになる棒を枝豆の横に挿します。

この棒と枝豆をヒモ(ビニールヒモ、麻ひもなど)で結びつけます

こうすることで強風を受けてもポキッといってしまうのを防ぐことが可能です。

さらに枝豆同士をヒモで結んでつなげる、なんていうこともありますが、そこまで女性が1人で行うのは困難でしょう。

まずは棒で枝豆を支えてあげることをしてあげて下さい。

適当な棒が無ければ、ホームセンターに行けば1本100円ほどで売っていますので、そちらを使って下さい。

ちなみにこの方法はなすびやトマトなどの台風対策にも使えますので、これらの野菜にも使ってみて下さい。

とうもろこしを栽培するなら台風にはこう対応しよう

とうもろこしを栽培する際の台風対策についてお伝えします。

とうもろこしがどの大きさかにもよるのですが、まずは30~50cm程度でまだ花が咲いていない状態の場合です。

この時は何もしないで大丈夫です。

台風で一度は倒れますが、そのまま放っておけば、勝手に立ち上がってくる力強い野菜です。

女性の手しか無い場合には助かりますね。

続いて花が咲いた後のとうもろこしの場合ですが、この場合は先ほどの枝豆と同様に棒を立てて、この棒ととうもろこしをヒモで結びつけましょう。

この状態で倒れるとさすがに起き上がってこないので、倒れないように対策をとります。

どれだけ大きくなっているかによって対策が変わりますので、必要に応じた対策をとって下さい。

さいごに

自然現象である台風なので、仕方の無い部分はありますが、なるべく被害が少なくなるように、女性1人でもできる対応策をお伝えしました。

今回紹介した方法で大事に育てた野菜たちを守ってあげて下さい。

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