会社四季報の見方で大事なポイント|無料で見れる証券会社も紹介

公開日:  最終更新日:2015/07/27

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株式投資をする上で欠かすことの出来ない資料が会社四季報ですね。

とは言え、あれだけ情報がつまっている本の見方って迷いますよね。

そこで、会社四季報を読む際に必ずチェックしてほしい「本文」箇所と連結事業の見方を解説します。

さらに会社四季報を無料で見れる証券会社もお伝えします。

株式投資に会社四季報を利用するなら要チェックですよ。

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会社四季報の見方で本文は必ずチェック

会社四季報を読むなら必ずみてほしいのが、「本文」の箇所です。

こちらには四季報の編集部の記者さんが独自に取材した各企業の状況がまとめられています。

前半には今期の業績や来期の業績見通しが書かれています。

後半には最近の企業活動の中で特に注視したいトピックや中長期的な業績の見通しが書かれています。

本文の中でも特に着目したいのが、前半部分の冒頭の見出しになります。

【増益】【連続増益】【停滞】【横ばい圏】【赤字続く】などといったそれを見るだけで、企業の状況が分かる一言の見出しが書かれています。

この見出しを見るだけで、ザックリとその企業の業績が伸びているのか?反対に落ち込んでいるのか?といったことが判断できます。

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最初にここの見出しを確認して、有望な銘柄については更に本文やその他の業績欄などを読み込むと良いでしょう。

そういった意味でも最初にその企業を判断する上で本文の箇所は大事なポイントとなります。

会社四季報を無料で見れる証券会社はココ

会社四季報は3月・6月・9月・12月の年に4回発売されますが、証券会社によっては、無料でこの会社四季報を見ることが出来ます。

現在のところ、無料で会社四季報が見られる証券会社は以下の通りです:

・SBI証券

・楽天証券

・マネックス証券

・GMOクリック証券

・SMBC日興証券

投資対象の企業をピックアップする際にはやはり会社四季報を購入し、最初の企業から最後の企業まで見ていくのが良いです。

しかし、情報を見たい企業が決まっているなら、こうした無料で見られる証券会社を利用するのも良いですね。

さいご

会社四季報は株式投資をするなら必ずチェックすべき資料なのですが、どこから見ていったらよいのやら、と迷ってしまうあなたのために、一目で企業の状況がザックリと分かる見出しを紹介しました。

無料で見られる証券会社もお伝えしましたので、まずは興味のある企業について見て、会社四季報に慣れることから始めてみてください。

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