アボカドを種から育てる|発芽に適した時期・方法は?育て方は?

公開日:  最終更新日:2015/07/24

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アボカドを食べるだけでなくその後、種から育てて観葉植物として楽しんでいる人が増えているようです?

そんな人達の仲間入りをするためにまずは種を発芽させないとダメですね。

そのために適した時期はいつなのか?発芽を上手くやるコツは?発芽した後の育て方は?

こうしたことについて紹介していきますので、栽培の前に見ていって下さい。

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アボカドを種から育てるのに適した時期は?

アボカドを種から育てるためにはまず、種を発芽させないといけませんが、それに適した時期とはいつなのでしょうか?

そもそも種を発芽させるために必要な条件とはなにかご存知でしょうか?

それは水・空気・温度の3点セットです。

種の内部にある芽や根っこの元となる部分が育つためには、水をしっかりと種に吸わせてあげることが必要です。

そして、芽や根っこの成長のためには空気も必要になります。

なので、水の中に種をドボ~ンでは、発芽してこないのです。

最後に必要となってくるのはそれなりに高い温度です。

元々アボカドは温かい地域で育てられた植物ですので、種の発芽にもそれなりの温度(15℃以上)が必要となってきます。

もう、いつが種から育てるのに適しているか分かりましたよね?

水・空気は季節を問わず1年中ありますから、最後の条件である温度が適した条件になる季節、つまり春~秋がアボカドの種を発芽させるには適しているんです。

まさに今の時期なんかは十分な温かさがありますから、絶好の季節ですね♪

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アボカドの種を発芽させるためのコツは?

アボガドの種を発芽させるためのコツを紹介します。

種の発芽する率を高めるためには実から取り出した種をしっかりと洗ってキレイにしておく(実を取り除いておく)必要があります。

実が残っているとそこから腐ってくる可能性が高くなってきます。

ただでさえ、アボガドの種の発芽には10日~20日かかると言われており、この間に種が腐ってしまうこともしばしばです。

そうならないためにもしっかりと種を洗いましょう。

どれくらい洗ったら良いかは、こちらの動画をご覧になって下さい。

アボカドの種が発芽した後の育て方は?

アボガドの種が無事に発芽して根も出てきたら、次は土に植え替える必要があります。

目安としては芽が15cm程度まで育ったら、植え替えることを考えましょう。

上かる際の注意点としては、水はけの良い土を使うようにしましょう。

植え替える鉢の大きさですが、これはあなたのお好みの大きさにして下さい。

一般的に根っこが大きく育てば、地上部も大きくなります。

反対に根っこの育ちが制限されれば、地上部の生育も制限されます。

つまり、大きく育てたいと思えば、大きな鉢を用意すれば良いし、あまり大きく育てなくないと思えば、小さめの鉢を用意すれば良いのです。

あなたのお好みに合わせた鉢を用意して下さいね。

さいごに

アボカドを種から育てるにもまずは発芽しないことにはどうしようもないので、今回は発芽にスポットをあてて情報をお伝えしてきました。

まずは今回の内容を参考にしてもらい、発芽をバチッとさせましょう!

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