沖縄の結婚式の風習とは?北海道・青森・岩手・茨城・高知も紹介

公開日: 

030268

結婚式ってその地域ごとに独特の風習がありますよね?

他の地域の人からすると「エッ!そうなの?」と驚くこともしばしば。

そんな地域ごとの結婚式の風習を沖縄・北海道・青森・岩手・茨城・高知についてお伝えします。

その地域の結婚式に初めて参加する際には予備知識として入れておいて下さい。

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沖縄での結婚式の風習を紹介

沖縄の結婚式の風習の一つはご祝儀が1万円均一ということです。

親戚などであれば、別途ということもあるようですが、年長者であろうと、友人であろうと基本的には1万円です。

そして、参加者が多く(200人以上ということもザラです)、必ず披露宴会場には舞台があります。

そこで、何組もが余興を披露します(これにかけている人達も多数)。

結婚式の最後にはカチャーシーといって、琉球音楽にあせてみんなで踊って、お開きとなります。

結婚式の独特の風習は北海道にもある

北海道での結婚式ではご祝儀では無く、会費制(1万5千円前後)が一般的です。

また、料理についてはゲスト毎にサーブされるのではなく、大皿でテーブルに置かれるのが昔からの風習です。

また、親族と友人の席次も一般とは異なります。

親族が主賓の次に高砂席に近い席に座り、友人が末席に座るのが伝統的な席次です。

これは元々は友人が発起人となり、結婚式が開かれてきた伝統によります。

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最近では親族が末席に座るスタイルの結婚式も増えています。

青森の結婚式の風習はこちら

青森の結婚式も会費制(1万~2万円)が一般的です。

また招待客が多いのも特徴で100~200人が参加する式もザラにあります。

お色直しの回数が多いという特徴もあるほか、引き出物はお菓子1つ、と他の地域に比べると質素です。

岩手の結婚式の独特の風習って何?

岩手県の結婚式では新郎新婦が入場する前にゲストの皆さんがうどんとあんこ餅を食べるという独特の風習があります。

これは江戸時代の「おちつき」という風習に由来します。

江戸時代は長い道中を嫁入り行列を作り移動しました。

この道中にうどんやあんこ餅を食べて疲れを癒していたそうです。

こうした歴史的な習わしの名残で今でもこれらを食べるそうです。

茨城の結婚式に残る風習とは?

茨城県の一部地域の結婚式では料理の最後にうどんを出す風習があります。

うどんは長くてコシがあり、なかなか切れない、ということから新郎新婦の良縁にふさわしい縁起物として扱われたことに起因します。

結婚式で行われる高知県の風習をお伝えします

高知県の結婚式の風習はその郷土料理に由来します。

「さわち料理」と呼ばれる郷土料理はたくさんの料理が大きなお皿に盛られてくるのが特徴です。

こうしたことから、高知県の結婚式では大皿の料理をみんなで分けて食べるのが一般的となっています。

遠く離れて北海道を同じ特徴が高知にもあるのは面白いですね。

さいごに

様々な地域に特徴的な結婚式の風習をお伝えしました。

色々な風習があり、面白かったですね。

形こそ異なりますが、新郎新婦の新しい門出を祝福する、という目的はどこでも同じですよね♪

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