結婚式の招待客のリスト作り|選び方や親戚や人数のバランスは?

公開日: 

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ご結婚おめでとうございます。

結婚式・披露宴の準備で1つの大きな山場が招待客を決めることですね。

この招待客を決めるにあたって、大事な考え方を紹介していきます。

親戚についてはやっぱり親の意向を確認することが必要だったり、新郎新婦の招待客のバランスについてなどの情報もお伝えします。

一度に考えてしまうと、パニックになりかねないので、1つ1つ順番に考えていきましょう。

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結婚式の招待客をリストアップするところから始めよう

結婚式の招待客をリストアップするなら、まずは人数や義理などといったことは一切考えるのはやめましょう。

まず考えるべきことは、あなたの挙げたい式をイメージして、その場所にいてほしい招待客(ゲスト)はだれか?、ということです。

どんな人達があなたたちの結婚式に笑顔で参加してくれるか?そんなことを想像しながら、まずは来て欲しいと思う人達を思いつくままに書いてみましょう。

そうは言っても上手く思いつかない、という時には、これまでお世話になった感謝を伝えたい人やこれから先の人生でも引き続きお付き合いしたい人、を考えれば良いですよ。

小さい子供がいるから、金銭的に余裕がないのが分かっているから、最近体調をくずしているから等々の理由で気遣いから招待しても良いのだろうか?と思う人達もいることでしょう。

その場合でも、来てほしいとあなたが思うなら、招待すべきです。

本当に来ることが難しいなら、相手から断りの連絡が来ることでしょう。

あなたが挙げたい結婚式の場にいて欲しい人をリストアップすることから招待客選びは始まりますよ。

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結婚式の招待客の選び方で親戚は親に要相談

結婚式の招待客の中でも双方の親戚はそれなりの人数を占めますよね。

そして、この親戚についてはどうしても親御さんの意向を確認する必要があります。

例えば、あなたたちの知らないところで、親戚内の暗黙の了解があったりすることもありますから。

我が家の例で言うと、

・従兄弟は結婚式に呼ぶが、従兄弟との配偶者・子供は呼ばない

・従兄弟同士はご祝儀と引き出物は無し

といったルールが親と叔父叔母の間で出来ていました。

親御さんの意向とあなたたちの意向が合わない時にはあなたちがどのような結婚式をしたいと考えているかを伝え、お互いが納得できる妥協点を探りましょう。

何かとこの点は大変かと思いますが、後々のことも考えて親としっかりと話し合いましょう。

結婚式の招待客の人数のバランス|新郎新婦で同じにしないとだめ?

結婚式の招待客の人数が新郎側と新婦側で同じにならなかった時はバランスを調整をする必要があるのでしょうか?

結論から言うと、気にする必要はありません

世間では6:4、5:3、2:1、なんていうバランスになることもあるんですから。

親戚だけ見ても、ご両親の兄弟が多い場合とご両親が一人っ子、といった形であれば、当然親戚の数も変わってきます。

(そう言えば、従兄弟の結婚式では常にうちの親戚がダブルスコアだな^^)

先ほど言ったような形でかなり差があったとしても、席次を工夫することで、バランスの違いを目立たなくすることは可能ですよ。

その場合にはプランナーさんにしっかりと相談しましょうね。

さいごに

結婚式の招待客を考える際にまずはこのようにリストアップしましょう、という方法をお伝えしました。

親戚についてはやっぱり親御さんに相談するのが後々のことを考えても大事ですね。

また、両家のバランスは考えなくても良いですよ。

招待客の決定はひとつの大きな仕事ですが、お二人で力を合せて乗り越えましょう!

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