結婚式の見積もりが上がるのはなぜ?増える金額は?費用を減らすコツは?

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いよいよ愛する彼女との結婚を決めたあなた。

結婚式・披露宴の会場も決まり最初の見積もりをもらったところです。

一般的に最終的な見積もりは上がると言われていますが、どうしてなのでしょうか?増えるとして金額はどれくらいなのでしょうか?

仮に予算オーバーになったときに費用を減らすためのポイントとは?

そんなこれから結婚式の準備にいどむあなたの疑問に答えます。

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結婚式の見積もりが最初より上がる理由はコレ

結婚式の見積りは最初より上がることが多いと言われていますが、実際のところどうなのでしょうか?

某結婚雑誌によると最初の見積よりアップしたカップルが78.0%になるそうです。

私自身もそうでしたし、周りの友人も増えた、という人が多いです。

では、なぜ見積もり金額のアップが生じるのか?大きな理由を4つ紹介しましょう。

理由1:招待する人が増えた

金額が変わる大きな要因が招待する人の人数です。

例えば、見積もりは70人でとりあえず算出したとして、実際に5名アップの75人になったとします。

お料理+飲み物で1人20,000円の費用がかかるとして、これだけで20,000円 x 5名 = 100,000円の金額アップに変わります。

実際にはこれ以外にも招待客にかかる費用がありますので、人数の増減は見積もりに大きく関係することを認識しておきましょう。

理由2:オプションが増えた

当初は行うつもりがなかった演出を増やしたり、写真撮影だけのつもりだったのをビデオ撮影もやっぱり行おう、となると金額アップにつながります。

理由3:料理などをランクアップした

料理を2,000円高いものにランクアップしたとすると、招待客が70人と仮定して、2,000円 x 70名 = 140,000円のアップになります。

その他にもテーブルに飾る花をランクアップしたりすると、やはりそれなりの金額が必要となります。

理由4:見落としていた項目があった

もともとの見積もりに含まれていると、勘違いをしていたり、見積もりに含まれていないことを見落としているとことがあります。

例えば、新郎新婦の衣装の着付けは見積もりに含まれてない、といったようなことがあります。

いかがでしたか?こうして見ていくと、見積もりより金額が上がる要因もスッキリしますよね?

次の章では実際にどんなことをすると、どれくらいの金額が増えるのかをお伝えします。

結婚式の見積もり増える金額はいくらぐらい?

結婚式の見積もりの金額がどんなオプションを追加すると、どれくらい増えるものなのかを具体的にお伝えします。

フラワーシャワー:10,000円~20,000円

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挙式の最後にみんなに祝福してもらうフラワーシャワーは元々の見積もりには含まれていないことが多く、オプションとして加えるとこれぐらいの費用がかかります。

乾杯用のシャンパン:500~1,000円(70名で35,000~70,000円)

ドリンク代に乾杯用のシャンパンが入っていないことも多いので、事前の確認が必要です。

装花(キャンドル、マイク、ケーキなど):3,000~15,000円

卓上の装花以外にもキャンドルなどに装花を行う場合には費用がかかるのが一般的です。

贈呈用花束:5,000~10,000円(双方の両親で10,000~20,000円)

双方の両親に花束を渡す場合にはやはりそれ相応の費用が必要となります。

ビデオ撮影:100,000~150,000円

プロにビデオ撮影を頼むと、だいたいこれくらいの費用がかかります。

最初はスナップ撮影だけで、と思っていても途中で追加する人も多いようですので、それなりに費用がかかることを認識しましょう。

こう見ていくとそれぞれのポイントでそれなりの金額が必要なことが分かります。

次の章ではこうした結婚式の費用を削減するコツをいくつか紹介しましょう。

結婚式の費用を減らすポイントとは?

結婚式の費用が予算よりも大幅に上がってしまいそうな時に減らすためのポイントをお伝えします。

まず、大事なのは自分たちにとって何が最優先事項か?ということです。

来てくれる来賓者をおもてなしするのが大事なのか?自分たちのやりたいことをやるのが大事なのか?によっても費用をかけるところが変わってきます。

前者が大事ならば、自分たちにかかる費用を減らすことを考えましょう。

例えば、お色直しの回数を減らしたり(新郎はお色直し無しが多いですよ)、衣装のグレードを下げたり、といったことが考えられます。

逆に後者が大事ならば、料理のグレードを落としたり、飲み物の種類を減らすことで飲み物の費用を下げたり、といったことができます。

引き出物の予算も減らすなんていうことも出来ますね。

その他にできる事としては、デーブルのネームプレートなどを自分たちで手作りする、といったことも可能です。

手作りもしくは持ち込める物があれば、見積もりの費用とどちらが安いかを確認して、変更するのも有効ですよ。

その際には持ち込み代の有無と金額のチェックも忘れずに!

最後の紹介する方法はプランナーさんに泣きつく、ということです。

これが予算として最大限なので、これ以上になると結婚式が挙げられません、ということを正直に伝えれば、プランナーさんもキャンセルされるのが一番困りますから、真剣に考えてくれますよ。

自分たちに何が一番大事なのか?を忘れずに費用節約を考えてみてください。

さいごに

結婚式の見積もりがどうして上がるのか?具体的な金額はどれくらいなのか?といったことをお伝えしました。

また、費用が予算以上になった時にどうやって減らすかについても紹介してきました。

今回の情報を参考にして、素敵な結婚式にして下さい!

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