神奈川新聞花火大会が見える場所を紹介|大桟橋や大黒ふ頭も良いよ♪

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神奈川新聞花火大会は神奈川県内で行われる花火大会の中でも打上数も多く、毎年多くの人が訪れます(2014年の人出は約20万人でした)。

みなとみらいにある臨港パークで打ち上げを行うので、会場周辺の混雑は言うまでもありません。

過度な混雑は避けたい、というあなたのために会場を離れてのんびりと見られる場所を幾つかお伝えします。

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神奈川新聞花火大会を見える場所(ただし、会場以外)

神奈川新聞花火大会の花火をなるべく混雑を避けて見たい、というあなたにおすすめの観覧スポットをお伝えします。

最初に紹介するのは「マリンタワー」です。

マリンタワーは山下公園側にあり、展望台の高さは100メートルとなっており、横浜の夜景を見るスポットとしてもよく知られています。

この展望台からなら、みなとみらいで打ち上げられる花火もバッチリ見えますし、一緒に夜景も楽しんじゃえますね。

「ポートサイド公園」を次に紹介しましょう。

みなとみらいとは川を挟んだ位置にあるこの公園はみなとみらい地区を一望でき、花火もバッチリ見られますよ。

こちらの公園は最寄り駅の横浜駅から徒歩で10分ほどなので、アクセスがバッチリなのも嬉しいですね。

ここで花火を楽しむんだったら、横浜駅周辺のデパ地下でちょっとリッチなお弁当やお惣菜を調達して、それを食べながら花火を見る、なんていうのはどうでしょうか?

小さいお子さんがいる、人混みが苦手などの理由で車での移動を考えているなら、駐車場が完備されている「野毛山公園」や「港の見える丘公園」がおすすめです。

2つの公園についてはこちらの記事で詳しくお伝えしているので、是非ご覧ください。

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参照記事:神奈川新聞花火大会は車で行ける?野毛山公園や港の見える丘公園で見れる?

次の章からは「大桟橋(大さん橋)」「大黒ふ頭」についてお伝えします。

神奈川新聞花火大会を大桟橋から見る!

神奈川新聞花火大会を見られる場所として大桟橋は大人気なのですが、2015年から有料の会場となり、入場までの流れに変更がありました。

こちらの記事で詳しく解説していますので、参考にして下さい:

参照記事:神奈川新聞花火大会を大桟橋から見る|駐車場は当日使える?

当日の移動には公共交通機関を利用するのが賢明です。

最寄り駅は「日本大通り駅(みなとみらい線)」になります。

3番出口から出て徒歩7分です。

その他にも「関内駅(JR・横浜市営地下鉄)」も徒歩圏内ですが、花火大会当日はこちらの駅を利用する方であふれていますので、日本大通り駅を使うことをおすすめします。

人気があるということはそれだけよく見えるとということですから、大桟橋からの眺めを楽しんで下さい♪

神奈川新聞花火大会を大黒ふ頭からのんびり見る

神奈川新聞花火大会を車で移動して見よう、というあなたには大黒ふ頭をおすすめします。

打ち上げ会場から距離があるので、大きさはいくらか物足りないかもしれませんが、よ~く見える場所です。

カーナビにセットするなら住所モードで「神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭」と入力しましょう。

施設名称を使って目的地を設定するなら「大黒ふ頭中央公園」と入力しましょう。

だだっ広い場所ですので、到着後はご自分で花火鑑賞にベストなポジションを見つけて下さい。

また、帰りについてですが、横浜市内は大混雑しますので、首都高湾岸線を羽田方面へと進むルートを推奨します。

車で移動して落ち着いて見よう、というあなたにはこちらをおすすめします。

さいごに

神奈川新聞花火大会は会場以外でもたくさんの場所で楽しめることをお伝えしました。

ご自分にとって便利な移動方法なども加味して、あなたにとってより良い観覧スポットを見つけて下さい!!

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