神奈川新聞花火大会を大桟橋から見る|駐車場は当日使える?

公開日: 

181017

神奈川新聞花火大会の観覧スポットとして大桟橋は人気のスポットの一つです。

ただし、2015年から大桟橋での観覧は安全対策協力金の名目で有料に変わりました(2014年までは無料でした)。

そこで2015年から大幅に変更された大桟橋での観覧について、チケットの購入から入場までの流れをお伝えします。

大桟橋の駐車場事情についても紹介しますので、あわせて参考にして下さい。

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神奈川新聞花火大会を大桟橋から見る【購入編】

神奈川新聞花火大会を見える場所として大桟橋は人気があります。

昨年までは大さん橋フェリターミナルの屋上”くじらのせなか”で無料で花火が見られていましたが、今年からは有料になりました。

気になる入場料ですが大人一人につき500円となります。

小学生未満は無料(保護者の同伴が必要です)となっています。

花火大会当日(2015年は8月4日(火))の午前10時から大桟橋ターミナル2階ロビーで入場用バンド(リストバンド)が販売になります。

販売数は限定:5,000個の販売となります。

購入自体は代表者の人が複数購入することが可能ですので、お父さんが一人当日は朝から現地に行き、奥さんやお子さんの分まで購入することが出来ますよ。

花火大会当日は“くじらのせなか”は午後2時で一旦閉鎖され、午後4時からバンドを所有している人のみ再度入場することが可能になります。

まずは朝イチでお父さんが頑張って、その後家族と合流して改めて入場、という形になりそうですね。

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神奈川新聞花火大会を大桟橋から見る【入場編】

神奈川新聞花火大会を大桟橋から見るには入場用バンドが必要なことをお伝えしました。

無事にバンドを手に入れた後の入場後についてお伝えします。

“くじらのせなか”はウッドデッキとなっています。

座る時には受付時に受け取る、「大さん橋オリジナルシート」を広げてその上に座る形になります。

このオリジナルシート以外のシートは持ち込み禁止となっていますので、要注意です。

無事にシートを広げれば、後は花火が打ち上がるのを待つばかりですね。

小さいお子さん連れにはトイレ事情も気になるところですが、ターミナルの屋上・2階・1階にそれぞれトイレがあります。

ただし、どちらのトイレも大変混雑することが予想されますので、早めのトイレ誘導に心掛けて下さい。

大桟橋の駐車場は当日使えるのか?

大桟橋まで小さいお子さん連れだと車で行こうとお考えのお父さん・お母さんもいらっしゃることでしょう。

花火大会当日も大桟橋にある駐車場は使えるのですが、花火の打ち上げに合せて周辺道路が交通規制される関係で午後6時~10時までは車の出し入れができなくなります。

更に当日は駐車場の利用者も多く、周辺道路にも花火観覧の車が多数いるので、大混雑することが予想されます。

こうした事情もあり出来れば、公共交通機関で来ることが望ましいですが、どうしても車でというなら、中華街の駐車場を使うのが良いかと思います。

少し歩きますが、その分駐車する人・車の通行量も軽減されますので、検討してみてください。

さいごに

神奈川新聞花火大会の観覧スポットである大桟橋は2015年から有料での観覧へと変化しました。

変化にともなってどのような流れで当日はチケットの購入・入場と進んでいくのかを詳しくお伝えしました。

今回紹介した情報を上手に活かして、楽しい花火観覧にして下さい。

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