隅田川花火を歩きながら第一会場と第二会場どっちも場所取りせずに見る

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隅田川花火大会を歩きながらでも良いでの会場間近で見られる場所をお探しのあなたに情報をお伝えします。

今回紹介する場所なら第一会場と第二会場のどっちも見られますし、歩きながらなので場所取りをする必要もないですよ。

早朝から場所取りをするにはちょっと、という人は歩きながら見るのもおすすめですよ。

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隅田川花火大会を歩きながらみるならココ

隅田川花火大会を歩きながら見るには川にかかっている橋の上を歩きながら見るのが、遮るものもなく綺麗に見られますよ。

まず第一会場の花火をしっかり見られるのは「白鬚橋」と「言問橋」になります。

「白鬚橋」は第一会場の北側に位置していて、花火とスカイツリーを一緒に見られるのが特徴です。

橋の上に場所取りをすることはできないので、こちらでの鑑賞は歩きながらのみとなっています。

続いて紹介する「言問橋」は橋の中でも特に混雑が激しいポイントです。

その理由は第一会場のすぐ近くにあるため、ここから眺める花火は迫力満点だからです!!

当日は墨田区側から台東区側への一方通行になるので注意が必要です。

歩きながら花火を見られる橋のうち、第一会場の花火をしっかりと見られるものを紹介しました。

次の章では第一会場と第二会場の両方が見られる橋を紹介します。

隅田川花火の第一会場と第二会場のどっちも見れる場所

隅田川花火大会は第一会場と第二会場で打ち上げられていますが、どうせだったらどっちの花火も見たいですよね。

そんなあなたのために両方の会場の花火を歩きながら見られる橋を紹介します。

「吾妻橋」は第一会場と第二会場の中間の場所にあるので、両方の会場の花火がバッチリ見られます。

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それだけの場所だからこそ、当日の混雑も相当であることを覚悟しておいて下さい。

花火が打ち上がっている時間帯は橋の上で立ち止まることが禁止されていますので、周りの人の速度に合わせて歩きながらの鑑賞になります。

こちらの橋も一方通行となっており、台東区側から墨田区側への移動のみが可能です。

「駒形橋」は第二会場寄りですが、両会場の間にあります。

こちらの橋は浅草駅に近いこともあり、アクセスが抜群です。

これまでの橋と同様に橋の上で立ち止まることは出来ませんが、スカイツリーと花火を同時に見られる上に、花火の眺めは抜群です!

当日は墨田区側から台東区側への一方通行となりますので、注意して下さい。

隅田川花火を場所取りせずに見るには

隅田川花火大会を橋の上から歩きながら見ることにすれば、朝早くから暑い中、場所取りをする必要がありません。

引き続き、花火がバッチリ見られる橋を紹介します。

「厩橋」からは第二会場の花火が歩きながら見られます(場所取りは出来ません)。

第二会場の花火を真正面にして見られるので、名物のスターマインなどを見るには最適です。

歩きながらといってもそれほど速いわけではないので、一瞬の隙を狙えば、写真撮影も出来ますが、周りの人の迷惑にならないように注意することが必要です。

こちらでの移動は台東区側から墨田区側への一方通行になります。

「蔵前橋」は第一会場・第二会場の花火に加えてスカイツリーも同時に見られる絶好のポイントです。

その証拠に打ち上げ時には屋形船も多数この橋の近くに集まってきます。

他の橋と同様に一方通行となり、こちらは墨田区側から台東区側への移動のみとなります。

立ち止まりは禁止されていますので、周りの人の迷惑になることは控えましょう。

さいごに

隅田川花火大会を歩きながら見られる場所として6つの橋を紹介しました。

大会中はそれぞれの橋は一方通行となりますが、渡りきったら隣の橋へ移動することで、もう一度花火を楽しむことができますので、混雑は覚悟しつつ歩いて鑑賞を楽しんで下さい。

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