神宮花火大会は東京タワーで見える?六本木ヒルズは?見える場所は?

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神宮花火大会をちょっと変わったところから見ようと考えているなら、展望台などの高い位置から見るのも良いですね。

地上から見上げる花火とは違った見え方がするのは間違いないですね。

展望台といえば、東京タワーや六本木ヒルズがすぐに思いつきますが、それらの場所からは花火は見えるんでしょうか?

その答えを紹介すると共に他にも展望台から見える場所をお伝えします。

地上から離れて花火を見たい人は要チェックですよ!

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神宮花火大会を東京タワーから見えるのか?

神宮花火大会を東京タワーから見ることは出来るのでしょうか?

答えは「バッチリ見えます!」

実際のところ東京タワーの展望台は神宮の花火がしっかり見える場所として人気のスポットです。

しかも花火大会当日も通常通り営業していますし、特別料金を払う必要もありません。

そういったこともあり、花火大会の時間帯は混雑しますので、予めその点は覚悟しておいて下さい。

気になる、観覧料は
・大人(高校生以上):1600円
・子供(小・中学生):1000円
・幼児(4歳以上):800円
となっています。

営業時間は9:00~23:00となっていますので、花火が終わった後もゆっくりと東京の夜景を楽しむのも良いですね。

当日は浴衣の人もいるので、打ち上げ場所からは離れますが、十分にお祭り気分を味わうことも出来ますよ。

神宮花火大会は六本木ヒルズからも見えるのか?

神宮花火大会を高い位置から見たいと考える人なら六本木ヒルズも候補に考えることでしょう?

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六本木ヒルズから神宮花火大会が見えるかというと、「バッチリ見えます!」。

屋上にあるスカイデッキもしくはその下の(屋内)展望台から花火を楽しむことが出来ます。

打ち上げ場所との関係で北西側に陣取るとしっかりと花火が見えますよ。

花火大会当日についても通常営業ですので、誰でも入れます。

ただ、混雑することが予想されますので、早めに行動が必要です。

入場料は
・一般:1800円
・高校・大学生:1200円
・4才~中学生:400円
となっています。

スカイデッキを利用するには上記料金にプラスして一般:500円、子供:300円が必要です。

花火大会が当日(2015年は8月11日(火))の営業時間は10:00~23:00ですので、こちらでも花火大会の後に東京の夜景を楽しむことが出来ますね。

展望台は2015年にリニューアルしたばかりですので、リピーターの方も楽しめること間違いなし♪

神宮花火大会を見える場所は他にもあるよ

神宮花火大会が見える場所で地上から離れた展望台って他にもあるんですよ。

しかも今回紹介するのは無料で見られる上に屋内なので冷房も完備で涼しく花火を鑑賞できる穴場なんです。

その場所とはズバリ「恵比寿ガーデンプレイス」になります。

恵比寿ガーデンプレイスタワーの38,39階のレストランフロアにある無料の展望スペースで花火鑑賞が楽しめますよ。

無料というのが何とも嬉しいですね。

花火を見終わった後はそのままレストランで食事、なんていうのもいいですね。

さいごに

神宮花火大会をちょっと変わった場所から見たいというあなたのために東京タワー・六本木ヒルズ・恵比寿ガーデンプレイスという展望台を紹介しました。

地上から見るのとはちょっと異なる花火の魅力を満喫して下さい。

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