防災倉庫とは何?中身はどんなもの?価格はどれくらい?

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防災倉庫ってご存じですか?あまり聞き慣れない言葉かと思いますので、「それって何?」という方もいらっしゃるでしょう。

そんなあなたのために防災倉庫とは何か?をしっかりと紹介します。

また、一般的に中身はどのようなものが入っているのか?準備するとしたら価格はどれくらいかかるのか?もあわせてお伝えします。

万が一の事態にむけて防災への意識を高めるための一助にして下さい。

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防災倉庫とは何?これを読めば分かります!

防災倉庫とは何でしょう?

名前からして災害への予防に関係しそうな倉庫という感じで予測はできますが、実際のところはどうでしょうか?

一言で言うなら「災害時に必要な資材を備蓄しておく倉庫」となります。

名前は防災ですが、実際には災害が起こった後に必要となってくるものです。

一般的には自治体・学校・会社・自治体などのある程度のコミュニティごとに設置されていることが多いです。

中には個人的に設置している方もいらっしゃいます。

近年の防災意識の高まりにあわせてドンドン設置数が増えています。

倉庫は一見すると普通の物置と変わりありませんが、目立つところに「防災倉庫」と記載されている場合はほとんどです。

倉庫の中には万が一の事態に役立つ資材(非常食、防寒グッズ、簡易トイレなど)が入っています。

防災倉庫の中身については次の章で詳しくお伝えしますので、そちらをご覧ください。

無い方が良いですが万が一災害に遭った際には強い味方となりますので、ご自分のお住まいの近くはどこに設置されているかを今から把握しておくと安心できますね。

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防災倉庫の中身はどんなものが入っているのか?

防災倉庫の中身はどんなものが一般的には入っているのかをお伝えします。

災害発生直後の数日間をしっかりと乗り切るために必要な物が揃っています。

一例を紹介します:
・寝袋
・ラジオ付きの懐中電灯
・持ち出し用非常袋
・ソーラー式ランタン
・非常食(カンパン・クラッカー・水を注いでたべるご飯など)
・飲料水
・簡易式トイレ
・使い捨て下着
・ナプキン
・使い捨てカイロ
・救急箱(医薬品含む)

これらは最低限の資材として準備されているケースがほとんどです。

その他には発電機、消火器、シャベル・ハンマー類を準備している倉庫もあります。

場所によって違いはありますが、一般的に非常時には必要とされる物品がひと通り揃っていると考えましょう。

防災倉庫を準備すると価格はどれくらいになる?

防災倉庫の存在を知ったら、個人的にも準備しておきたいと思う方もいらっしゃるでしょう。

その場合に価格的にはどれくらいのものなのかを紹介しましょう。

もちろん準備する規模(対象人数)によって価格は上下しますので、あくまで一例として参考にして下さい。

10名が3日間生活するのに必要な物品の入った防災倉庫を準備するのに必要なお金は以下の通りです:

・倉庫本体:100,000円

・非常食など:140,000円
 *先ほどの章で挙げた物品を10名x3日分揃えた場合です

・救急箱:30,000円

合計金額は270,000円になります。

やはりそれなりの金額が必要となってくることが分かりましたね。

自治体などで準備しようとすると人数ももっと多くなりますので、全体的な金額ももっとかかります。

万が一に備えるためにはどれくらいのお金が必要なのかを考える参考になれば幸いです。

さいごに

防災倉庫についてそもそも何なのか?どんな資材が入っているのか?準備するのに必要なお金はどれくらいなのか?を紹介してきました。

今後のあなたの防災活動に少しでもお役にたてば嬉しいです。

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