ゴーヤの佃煮のレシピをじゃこ入りで紹介|保存や栄養はどうなの?

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ゴーヤも最近は夏野菜として広く認知されてきましたね。

グリーンカーテンとしてゴーヤを育てる方も多いようです。

そんなゴーヤを大量にいただいた際に一気に消費できる調理法として人気なのがゴーヤの佃煮です。

そんなゴーヤの佃煮のレシピを紹介するとともに保存についての情報や栄養についても紹介します。

これを読んで美味しいゴーヤの佃煮を作って栄養もバッチリとって下さい!

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ゴーヤの佃煮のレシピはじゃこ入りを紹介

ゴーヤのレシピにはじゃこが入っているものと入っていないものがありますが、断然じゃこ入りがおすすめです。

と言うのも、じゃこにはゴーヤの苦味成分を旨味成分に変える効果があるんです。

どうせ作るんだったら、美味しいほうが良いですよね?

では、早速材料とそれぞれの分量を紹介します。

・ゴーヤ:500g
・砂糖:150g
・醤油:大さじ5
・酢:20cc
・ちりめんじゃこ:20g
・かつお節:10g
・煎りゴマ:大さじ3

続いて調理方法をお伝えします。

・ゴーヤを縦に切り、中の種とワタをしっかりと取り除きます。
 *中のワタに苦味が詰まっていますので、苦味が苦手な人は特に念入りに取り除きましょう。
・ゴーヤを5mm程度の厚さにスライスします。
・スライスしたゴーヤをサッとお湯に通し、しっかりと絞ります。
・鍋に砂糖・醤油・酢を入れひと煮立ちさせます。
・ゴーヤ・ちりめんじゃこを加え、弱火~中火で煮詰めます。
・煮汁がなくなったら火を止め、かつお節を入れて混ぜあわせます。
・ゴマを上から振りかけて完成です。

煮詰めるのにいくらか時間はかかりますが、調理自体の手間はそれほどでもないので、気軽に作ってみてください。

少々苦味が残っていもそれが旨味になりますし、もともと苦味が緩和される調理法ですので、ゴーヤが苦手な人にもおすすめです♪

ゴーヤの佃煮はどれくらい保存できるのか?

ゴーヤの佃煮は大量にゴーヤを使うので、まとめて作る人もいるでしょう。

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そうなると気になるのが、どれくらい保存できるか?ということですね。

手作りの佃煮の保存期間は一般的に、冷蔵:2週間、冷凍:2ヶ月と考えるのが良いでしょう。

また、保存期間を少しでも長くするためには、器から各人に佃煮を取り分ける時には、菜箸を利用するようにしましょう。

というのも、みんなが個々の箸でとると、箸についた菌が繁殖してしまい、痛むのが早くなってしまうからです。

もちろん早く食べる方が安全なのはもちろんですが、保存する場合には先に挙げた日数を参考にして下さい。

ゴーヤの佃煮に含まれる栄養とは?

ゴーヤって何となく体に良い感じがしますよね?そのイメージ通りにいくつも栄養がゴーヤには含まれています。

そんなゴーヤの含まれる栄養で特に注目したいのは、モモルデシン・カリウム・ビタミンCになります。

モモルデシンは聞き慣れないかもしれませんが、これがゴーヤの苦味の原因となっています。

この成分には胃腸の粘膜保護・食欲を高める・神経回路の活発化、といった効能があります。

夏バテした時にゴーヤを食べると、良いのが分かりますね。

続いてカリウムには体内の塩分(ナトリウム)濃度を調節する効果があります。

要するに余分な塩分を排泄してくれるので体のむくみの予防・高血圧の予防といった効果があります。

最後に紹介するビタミンCは美容成分コラーゲンの生成に欠かせない特に女性には必須の栄養です。

更にカラダの外から入ってくる菌・ウイルスに対する免疫力を高める効果もありますので、風の予防にもピッタリですね。

ゴーヤに含まれる栄養について更に詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にして下さい。

参照:ゴーヤチャンプル以外の食べ方を紹介|ゴーヤの栄養や苦くないレシピも

まとめ

ゴーヤの佃煮を手軽に作れるレシピを紹介しました。

煮詰める時間は必要ですが、作る手間自体は本当にわずかですので、是非ともチャレンジしてみてください。

たくさん作っても冷凍なら2ヶ月はもちますので、ゆっくりと食べてゴーヤの佃煮に含まれる栄養分をたっぷり摂取して下さい♪

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