ゴーヤチャンプル以外の食べ方を紹介|ゴーヤの栄養や苦くないレシピも

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最近ではゴーヤは沖縄に限らずどこでも夏場には手軽に手に入る野菜になりましたね。

とは言え、食べ方はどうしてもゴーヤチャンプルに偏ってしまいませんか?

その通り、と思っているあなたにゴーヤチャンプル以外で簡単に出来るレシピを紹介します。

さらにゴーヤに含まれる栄養とその効能やゴーヤの苦さが苦手なお子さんでも食べられるように苦くない食べ方を紹介します。

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ゴーヤチャンプル以外のレシピを紹介

ゴーヤチャンプル以外の食べ方を早速紹介しましょう。

ゴーヤの佃煮

用意する物は以下の通りです。
・ゴーヤ:3本
・しょうゆ:100cc
・酢:100cc
・砂糖:200g
・かつお節:適量

ゴーヤを縦に半分に切り、中のワタ・タネを取り除きます。

薄切りにしたゴーヤを塩揉みして10~20分ほどおきます(これで苦みが消えます)。

ゴーヤの水分をしっかりと切り、鍋にゴーヤ・しょうゆ・酢・砂糖を入れて煮汁が無くなるまで煮詰めます。

煮詰めたものにかつお節を入れて、よくかき混ぜれば完成です。

暖かいままでも美味しいですし、冷蔵庫で保管して冷たくなった物も美味しく食べられますよ!

甘いのが苦手な方は砂糖の量を減らすなどして、調節して下さい。

ゴーヤのコールスロー

ゴーヤを縦に半分に切り、中のワタ・タネを取り除きます。

薄切りにしたゴーヤを塩揉みして10~20分ほどおきます。

さいの目に切ったベーコンを中まで火が通る程度に炒めます。

キャベツなどお好みの野菜を千切りにします。

ゴーヤ・ベーコン・お好みの野菜と砕いたナッツ類を混ぜ合わせてコールスローの完成です。

お好みのドレッシング、マヨネーズをかけてバクバク食べちゃって下さい。

ベーコンの代わりにシーチキンを入れて、マヨネーズで和えても美味しくいただけます。

今回紹介したレシピでゴーヤチャンプル以外の食べ方もバッチリですね!

ゴーヤに含まれる栄養とその効能について

ゴーヤに含まれる栄養で特に注目したいのは、モモルデシン・カリウム・ビタミンCです。

それぞれの栄養素にどのような効能があるかを解説していきましょう。

モモルデシンは聞き慣れない成分かと思いますが、これがゴーヤの苦みの要因となっている成分です。

良薬口に苦しのことば通り、モモルデシンも身体にとても良い効能を持っています。

まず、この成分により胃腸の粘膜を保護する働きがあります。

何かとストレスが多くなると胃腸の粘膜に影響しますので、ゴーヤを食べることでこうしたことから保護してくれるんですね。

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また、モモルデシンには食欲を増進し、神経に働きかけて気持ちをシャキッとさせる効能もあります。

真夏の食べ物というイメージ通りに暑さで食欲が落ち、気持ちもダラッとしてしまう時期にしっかりと食事をして気持ちをシャキッとさせるのにピッタリな食物ですね。

つづいて紹介するカリウムには体内にある余分な塩分(ナトリウム)を排泄させる働きがあります。

余分な塩分が身体から出ることにより、むくみの解消・高血圧の抑制といった美容にも健康にも嬉しい効果がみられます。

最後に紹介するビタミンCは何と言っても美容効果が高いですね。

美肌を保つために必須のコラーゲンを生成するのに欠かせないのがビタミンCになります。

ゴーヤを食べてビタミンCをしっかり摂取すれば、おのずとコラーゲンがしっかりと生成され、美肌になると考えられますね。

また、ビタミンCには体内の免疫力を高める働きがありますので、風邪菌や各種ウイルスに対する抵抗力が高まる、という効果が見られます。

このようにゴーヤに含まれる栄養には美容面でも健康面でも我々の身体を猛烈にバックアップしてくれる効能がありますので、是非とも積極的に食べて行きたいですね。

ゴーヤを使ったレシピ苦くない食べ方はこれ

ゴーヤには栄養があることも分かり、しっかりと食べて行きたいところだが、どうしてもあの苦みのせいで子供が食べてくれない、とお嘆きのお母さんも安心して下さい。

これから紹介する方法なら、ゴーヤの苦みをしっかりと取り除くことが出来ますよ。

基本的な処理として、ゴーヤのワタ・タネはしっかりと取り除いて下さい。

これらをしっかりと取り除くだけで、かなり苦みをおさえることが出来ます。

まず、最初に紹介するのはゴーヤを調理に使う前の下準備で行う方法です。

ワタ・タネを取り除いたゴーヤを薄切りにし、塩で揉んで10~20分ほど放置します。

しっかりと水気を切って、後はお好みの調理方法で調理します。

塩もみすることで水分がゴーヤの体外に出るのですが、この際の水分と一緒に苦みも出るので、ゴーヤが苦くなくなります。

続いて紹介するのは、ゴーヤチャンプルなどの炒め物を作る際に使える苦みを抑える方法です。

炒める具材をフライパンに入れたら、「にがり」を入れます。

この時入れる量は適当ですが、家族4人分程度の炒め物なら10ml程度も入れれば、十分でしょう。

あとはいつも通りに調理すれば、苦みを抑えた味に仕上がりますよ。

ちなみに「にがり」はスーパなら豆腐売り場・豆乳売り場の近辺によく置いてあります。

いつもの調理法ににがりを加えるだけですので、手軽に行える方法ですね。

今回紹介したちょっとした工夫でゴーヤを苦くない状態にしてしっかりと食べられますので、是非とも試してみてください!

さいごに

ゴーヤと言えばチャンプルですが、その他にも美味しく食べられるレシピはあるんですよ。

今回紹介したゴーヤを苦くない状態にする方法とゴーヤチャンプル以外のレシピを使って、ゴーヤの栄養をたっぷりと吸収して暑い夏でも元気に過ごしましょう!

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