そうめんかぼちゃゆで方から栄養からレシピ(炒め物など)まで紹介

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そうめんかぼちゃってそんなに頻繁に食べないという方も多いでしょうから、いざもらったらどのように調理して良いもんだか迷いますよね?

そんなあなたのためにそうめんかぼちゃのゆで方から教えます。

更にそうめんかぼちゃに含まれる栄養とその効果や珍しい炒め物・揚げ物のレシピを紹介します。

これを読めば、そうめんかぼちゃをもらってもあたふたすることは無いですよ!

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そうめんかぼちゃゆで方はこれで間違いなし!

そうめんかぼちゃは一般的には酢の物やサラダで食べることが多いですが、そうするためにもまずは中の繊維質をほぐして、その名の通りそうめん状にする必要があります。

この方法って以外とどうして良いか分からないですよね?

そこで、今回は間違いないそうめんかぼちゃのゆで方を紹介します。

1:輪切りにして、ワタ・タネを取り除く

そうめんかぼちゃの両端(へたとへその部分)を2cmほど切り落とします(切り落とした部分は捨てます)。

残った胴体の部分を3~5等分に輪切りにします。

そうめんかぼちゃの大きさに応じて何等分にするかは調整して下さい。

輪切りにした物はスプーンなどを使い、内部にあるタネとその周りのワタの部分を取り除いて下さい。

2:ゆでる

鍋にお湯を沸かし沸騰したら、そうめんかぼちゃを投入します。

経験上、お湯には塩を加えず、またお湯が沸騰してからそうめんかぼちゃは投入した方が美味しくし上がります。

お湯に投入しても浮いてきますので、落としぶたをするか鍋ぶたをします。

ゆで時間は15~25分ほどです。

箸などで果肉部分を刺してみて、簡単にほぐれるようだったらゆであがりです。

3:水で冷やして果肉をほぐす

ゆであがったものは素早く水で冷やしましょう。

余熱で過度にゆでてしまうことを防ぐための措置です。

あら熱が取れたら、手で優しく果肉をほぐしながら取って行きます。

ほぐしたものは水にさらしておくと玉にならないのでおすすめです。

ほぐした後もまだ塊になっているようなら更に水にさらしながらほぐします。

十分にほぐせたらザルに入れ、水を切って完成です。

基本的には輪切りにして、ゆでて、冷やして、ほぐす、だけなので簡単にできますね♪

これで今日からあなたもそうめんかぼちゃをレシピに加えることが出来ますね♪

そうめんかぼちゃの栄養とカラダへの素敵な効果とは?

そうめんかぼちゃは「かぼちゃ」という名前はついていますが、一般的なかぼちゃに比べると低カロリーの野菜となります。

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その中でも特に注目したいのは、食物繊維・カリウム・マグネシウムになります。

食物繊維は一般的にお通じが良くなる栄養素として有名ですが、そうめんかぼちゃの場合もその効果は同様になります。

サラサラっと食べられる食品ですから、これでお通じが良くなるなら助かりますね。

続いて紹介するのはカリウムです。

カリウムには体内に含まれる塩分(ナトリウム)の量を調節し、過度な塩分の排泄を促す働きがあります。

塩分過多を防げますので、カラダのむくみ解消や高血圧の防止に高い効果をもたらせます。

最後に紹介するのはマグネシウムです。

マグネシウムはカルシウムとともに骨や葉を作る材料となったり、神経伝達を正常に行わせる働きをします。

マグネシウムをしっかりと摂取することで丈夫な身体を作るとともに集中力を高めたりイライラを抑制する効果があります。

そうめんかぼちゃには美容から健康全般に関わる様々な栄養が含まれていることが分かりましたね。

そんなそうめんかぼちゃもコレから紹介するレシピでとってもお手軽に食べることが出来ますよ!

そうめんかぼちゃのレシピは炒め物や揚げ物を紹介

そうめんかぼちゃというとよくあるレシピは茹でてほぐした物をサラダに入れたり、酢の物にするということが多いです。

また、岡山などではそうめんのように麺つゆに付けて食べることもあるそうです。

そんなそうめんかぼちゃを今回は炒め物や揚げ物にするレシピを紹介します。

そうめんかぼちゃチャンプルー

用意する材料はゆでてほしぐしたそうめんかぼちゃ・豚バラ・ビーマン・タマネギになります。

ピーマン・タマネギは適当な大きさに切っておきます。

ごま油をしいたプライパンで豚バラ肉(塩・こしょうで下味を付けておきます)を炒めます。

豚肉に火が通ったら、ピーマン・タマネギを投入しさらに炒めます。

最後にそうめんかぼちゃを入れ、塩・コショウ・だしの素・醤油で味付けをして完成です。

炒めたそうめんかぼちゃの食感を楽しめるご飯のお供にピッタリの一品ですよ。

そうめんかぼちゃの唐揚げ

そうめんかぼちゃを輪切りにして、中のタネ・ワタを取り除き、皮をむいて一口大にカットします。

一口大にカットしたものを塩で揉み込み余分な水分を出した上で、片栗粉にまぶします。

そのまま唐揚げにします(数分で揚げ上がりますので、揚げ過ぎに注意しましょう)。

そのまま食べてもおいしいですし、お好みの調味料をかけて食べるのも良いですね。

そうめんかぼちゃを大量にもらっていつも、酢の物・サラダでは飽きてしまう、という時には今回紹介したレシピを試してみて下さい。

さいごに

そうめんかぼちゃはあまり馴染みのない人もいるでしょうが、今回紹介したゆで方やレシピを使えば簡単に食卓に並べることが出来ます。

美容にも健康にも優れた栄養を多数含んでいますので、今回紹介した方法で手軽に食べて下さい。

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