夏休み自由研究には歴史を選ぼう!社会を小学生低学年でも楽しくやるコツとは?

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夏休みの自由研究は子供だけでなく大人も悩んじゃいますよね。

手伝ってはあげたいが、無理強いはしたくないし、と迷うところです。

そんなあなたには歴史・社会をテーマにすることをおすすめします。

この方法だったら小学生低学年でも楽しくできますよ、というのを実体験をもとに紹介します。

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夏休み自由研究には歴史がおすすめです

私が小学生の時に実践していまだに楽しい思い出としてよく覚えているので、自分の子供にもやらせてみよう、という方法をお伝えします。

そのためには自由研究のテーマは歴史を選んで下さい。

歴史の漫画をきっかけに豊臣秀吉が好きになった私は、小学校3年生の時に豊臣秀吉を研究テーマにしました。

実際にやったことは、まずきっかけになった漫画をもとに彼の一生涯の年表を作りました。

とは言ってもほぼ本の丸写しだったのですが、小学生の自由研究ですから問題無いですよね。

ここまでは、まあ普通だと思ったのですが、その後に豊臣秀吉ゆかりの地に実際に行ってみました(正確には親に連れて行ってもらいました)。

行ったのはベタですが大阪城でした。

要するに座学とフィールドワークの両方を実践したということです。

天守閣の全景をバッチリ写真に撮ったのはもちろん、本に書いてあった大阪城の細かい工夫されている特徴・構造物(何かが思い出せない)もドンドン写真に収めました。

こんな小さい穴から鉄砲で撃っていたんだ、とか天守閣までこんなにクネクネ道が曲がっていたら登るまでに疲れるわ、なんてことを思ったのを覚えています。

で、それらの写真をふんだんに使って、大阪城に実際に行ってきた!、というようなタイトルで1枚にまとめました。

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締めとして表紙には秀吉さんのカブトを一生懸命描いたのを覚えています。

自由研究の評価がどうだったかは覚えてないですが、こうやって二十数年経っても覚えているくらいなので、良い思い出です。

実はこの方法は歴史はもちろんのこと、社会なら全般に使えるんですよ。

夏休み自由研究に社会を選ぶならこの方法が良いよ!

夏休み自由研究で歴史を実際にどうやって行ったかをお伝えしましたが、この方法って社会なら他のテーマでも使えますよ。

例えば、自分の住んでいる市町村などの特産物について調査する自由研究をするとします。

その場合にはまず、図書館などでその特産物についての情報を調べます。

きっと、図書館ならお子さん向けの特産物の解説図書もあると思いますよ。

で、次はそれを実際に見に行けばいいんです。

それを作っている工場を見せてもらうのも良いですし、中には実際に作ることを体験できるかもしれませんね。

更にそれを使ってみた感想なんかも書いたらとっても良い物に仕上がると思いませんか?

こうした実際に物に触れることでお子さんの感性にも響くと思いますよ。

どこに触れに行くかを調べるのは親御さんの腕の見せどころですね♪

夏休み自由研究を小学生低学年には楽しくやらせよう

夏休み自由研究って小学生低学年だったら出来がどうというよりも、本人が楽しんでやれているか、の方が大事ですよね。

今回お伝えした方法なら、現地調査を旅行の一環として行うことも可能ですよね。

家族で行く旅行として楽しみながら、自由研究も終わらせられるんだから、子供にとっては良いこと尽くめですね。

親としても家族旅行のついでに子供の夏休みの宿題が終わるんだったら、こんなに良いことはないですね。

ぜひぜひ楽しみながら、学べる機会を作ってあげて下さい。

さいごに

夏休みの自由研究って、決して楽しく感じない子供のほうが多いかと思います。

けど、今回お伝えした研究の進め方なら、きっとお子さんにとっても楽しい思い出として残ると思うんです。

何をしたら良いかなぁ?と迷った時には今回の方法を試してみてください♪

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