赤ちゃんの車での暑さ対策紹介|チャイルドシート対策とサンシェードの効果も紹介

公開日: 

Print

赤ちゃんを車に乗せる時は暑さ対策に特に気を使いますよね。

必ず行うべき暑さ対策や赤ちゃん・子供の車での移動には欠かせないチャイルドシートへの暑さ対策も紹介します。

また、意外と知られていない車用サンシェードの効果についてもお伝えします。

スポンサードリンク
 

赤ちゃんを車に乗せる時の暑さ対策を教えます

赤ちゃんが車内で快適に過ごすための暑さ対策は車に乗る前と乗っている時の対策の両方が必要です。

まず、車に乗る前の対策を紹介します。

出発時間にもよりますが、夏場は朝方でも車内の温度が高温になってしまうことが多いですよね。

そこで赤ちゃんを乗せる前には車内の温度を下げる必要があります。

今回紹介する方法ではとても簡単・素早くしかも経済的に行えますので、是非実践して下さい。

まずはじめに助手席側の窓を全開にします。

次に運転席側のドアを素早く開け閉めします(繰り返すこと5回程度)。

たったこれだけのことで、車内に篭った暑い空気を社外に排出することができるので、一気に車内の温度を下げることができます。

テレビ番組の調査ではこの方法で外気の温度+2度まで下げることができることが確認されています。

効果を高めるためにはドアの開閉を素早く行うことが重要なポイントとなってきます。

まだまだ車に乗る前に行うべき暑さ対策がありますので、続けて紹介します。

車の暑さ対策をチャイルドシートに行う

赤ちゃんや子供を車に乗せる前に暑さ対策を行うべき対象にチャイルドシートがあります。

車内が暑くなるとどうしてもチャイルドシートも暑くなってしまいますよね。

スポンサードリンク

これを一気に冷やす方法を次に紹介します。

準備するものはウェットティッシュです(赤ちゃんのお尻拭きでも代用可)。

用意したウェットティッシュでチャイルドシートを拭いて下さい。

行うことはたったこれだけです。

こうすることによりウェットティッシュに含まれているアルコールが気化し、この時の気化熱によってチャイルドシートを冷ますことが可能になります。

簡単ですが効果は絶大ですので、試してみてください。

次に移動中に行うチャイルドシートの暑さ対策としては、アイスノンが有効です。

凍らせたアイスノンをタオルなどでカバーします。

これを背もたれの部分に置けば、移動中も暑さから赤ちゃん・子供を守ってくれますよ。

クーラーボックスや保冷バックに帰りに分も入れることをお忘れなく。

暑さ対策にサンシェードを車に使うことの効果とは?

駐車中に車のフロントガラスのところにサンシェードを置いている方も多いことでしょう。

これの実際の効果って何かご存知ですか?

実はこれを使っても車内の温度はそれほど変わらないのです。

では、意味が無いか?というとそういうことはもちろんありません。

これを置くことによって、ハンドルとダッシュボードが暑くなることを防いでくれます。

ハンドルが高温になると運転どころじゃなので、助かりますよね。

また、ダッシュボードが暑くならないと実はクーラーの効きがとても良くなるんです。

つまり車内で快適に過ごせるということですね。

車を運転する時に絶大な効果を発揮してくれるサンシェードを是非とも使いましょう!

さいごに

赤ちゃんを車に乗せる時の暑さ対策について車内の温度・チャイルドシートの温度を快適に保つための方法をお伝えしました。

今回紹介した方法は手軽に行えることばかりですので、是非とも実践して下さい!

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑