夏休み自由研究の社会を楽しんでやる方法|歴史や小学生低学年にも使える

公開日: 

099135

夏休み自由研究と言えば、理科か社会かどっちか悩みますよね。

本来はお子さんが自分で決めるのが正しいのでしょうが、小学校の低学年ならどうしても親御さんも助けてあげたいですよね。

この記事では社会・歴史の自由研究を行う際のコツを実体験を元に紹介します。

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夏休み自由研究を社会にするならこの方法が鉄板

我が家の息子(小2)の昨年の夏休み自由研究は息子が大好きな織田信長について調べました。

家に子供用の歴史マンガがあり、それを読んで織田信長が好きになったようです(確かに男としてその気持は分かる)。

実際にどんなことをやったかというと、本で調べることと信長に関係のある場所に行ってフィールドワークを行いました。

本で調べたのはまあ、ベタですが信長の一生を年表にしていました。

何年に何をしてその時に何歳だった、というやつですね。

この辺は歴史マンガの内容をほどそのまま書き写していましたが、まあいいだろうとそのままにしていました。

時折、漫画に出てくる武器などの絵を真似て年表に書いていました。

フィールドワークは信長縁の場所で我が家から比較的近かった(といっても県外ですが)安土城跡に行ってきました。

子供は大阪城のような天守閣があることを想像していたので、ちょっと残念がっていましたが、石垣などを見てそれなりには楽しんでいたようです。

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この時にバシバシと写真をもちろん撮ってきて、自由研究の1ページにしっかりと加えました。

現地ではなるべく子供にも分かるように、どうして山の上にお城を作ったのか?それぞれの構造物はナゼこんな形をしているのか?などをクイズ形式で出題して、子供に答えさせていました。

もちろん、すぐには答えられないので、たくさんヒントをあげましたが(笑)

どれだけ理解していたかは分かりませんが、クイズになるようなところは写真に残しておき、その写真を説明する文章は子供が一生懸命考えて書いていました。

時々、忘れてしまっていて、質問してきましたが、そんな交流も親としては嬉しいものです。

今回お伝えした方法はもちろん歴史を自由研究で調べる際にはそのまま使ってもらえますね。

人物を織田信長からお子さんの好きな歴史上の人物に変えて、本と現地で学ぶという2本立てでまとめることが出来ます。

また、歴史でなくとも、例えばお住いの地域の産業について調べるのであれば、本はもちろんフィールドワークも出来ますよね。

農業について調べるのであれば、実際にその作物を作っている場所に行けますし、どれだけその作物を作っている田畑が多いか、ということに気づくでしょう。

工業について調べるのであれば、工場に行けますし、今は工場見学が出来るところも増えていますから、実際に内部を見せてもらうのも良いですね。

お子さんが小学校低学年なら、今回の方法は楽しみながら、学ぶことが出来るので、お子さんも喜ぶと思います。

それにフィールドワークに家族で行けば、旅行をしながらお子さんの夏休みの宿題も出来るわけですから、いいこと尽くめですよね。

そんな感じで遊びながら学べるテーマをお子さんと一緒に考えてみてはいかがでしょうか?

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