足立区花火大会を浴衣で楽しむための注意点とは?暑さ対策も大事です

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足立区花火大会に張り切って浴衣で参加しよう!とお連れさんが思っているなら、予め教えてあげてほしいことがあります。

花火大会に浴衣を着ていく時の注意点や暑さ対策なども紹介しますので、しっかりチェックしていって下さい。

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足立区花火大会に浴衣で行くならこれは知っておいて!

足立区花火大会には例年大勢の方が参加し、浴衣で見に行く方も多いです。

そんな花火大会に浴衣で行くなら知っておいてほしいことをお伝えします。

まず、こちらの花火大会は河川敷に座って花火を楽しむスタイルですので、河川敷に直に座ることになります。

ということは、浴衣を汚さないためにも敷物を持って行くことが必須です。

会場近くのコンビニなどでも販売していますが、当日は例年売り切れになっているので、予め準備しておくのが良いでしょう。

ここはあなたがビシッと準備していくポイントですよ(きちんと2人が座れる大きさのものを買って下さいね)。

次に注意したいのは、河川敷での観覧となるので、夏とはいえ風向きなどによってはとても寒くなるということです。

真夏なのに風邪が強く震えながら花火を見た、という経験もありますので、寒さ対策が必要です。

念のため浴衣の上に羽織るものを持ってきたほうが良いよ、と教えてあげて下さい。

最後に注意したいのは、最寄り駅から15分ほど観覧スポットまでは歩きますので、下駄の鼻緒で指の付け根が水ぶくれになる可能性がある、ということです。

こうなった時のために予め絆創膏を準備しておいて、何かあれば、サッと渡してあげて下さい。

相手に予め伝えて、準備しておいてもらうのも良いですね。

今回お伝えしたことはどれも事前にちょっとした準備をしておけば、対応できることです。

あなたも準備してお連れの方にもしっかりと伝えて、楽しい花火大会にして下さい。

花火大会に浴衣で参加する際の注意点を紹介します

花火大会に浴衣で参加するのって夏ッて感じがして良いですよね♪

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ちょっとした注意点を予め分かっていると、より楽しく花火を楽しめますので、ちょっと確認していって下さい。

最初に気をつけたいのは普段履き慣れていない下駄で靴擦れすることがある、ということです。

これはある程度仕方がないことなので、そうなった時に使う絆創膏を持参するには必須です。

次に気をつけたいのは、雨の際にはなるべく浴衣を着ないほうが良い、ということです。

下駄で歩くと、気をつけていてもつま先に泥水が入って汚れてしまいます。

また、水で濡れた道路は下駄だと特に滑りやすいです。

さらに歩いた後には跳ね返った泥で裾が汚れてしまう、ということがとっても頻繁に起こります。

そんな訳で雨の中を浴衣を着ても良いことはないので、彼女にも雨の際には辞めた方が良いよ、と優しく伝えてあげて下さい。

どちらも花火大会の前に知っていれば、当日しっかりと対応できることですので、楽しい花火大会を過ごすためにも対応を怠らないで下さい。

花火大会を浴衣で楽しむ際の暑さ対策とは?

浴衣って普段来ている洋服よりも暑いって知ってました?

見た目は涼しげですけど、確かにポロシャツやTシャツ、キャミソールに比べれば体を覆っている面積が大きいので、暑いですよね。

そんな浴衣を着て花火大会に行く時の暑さ対策を紹介します。

一番有効な対策は風を通すということです。

浴衣の脇の下が合いていますので、そこに扇子なりうちわで風を送ってあげると涼しくなります。

ただし、明らかに脇の下をパタパタするのは下品なのでやめましょう。

袖口を扇子などであおいであげれば、脇の下まで風を送ることが出来て涼しくなります。

その他には凍らせた保冷剤を持参して、タオルや手ぬぐいで包み首筋に当てるのも暑さ対策として有効です。

日中でしたら、基本的な日傘をさしたり、定期的に涼しい建物内に入って、体内の暑さをリセットする、というのも有効ですよ。

一緒に出掛けている彼女が暑そうだったら、こんな感じでフォローしてあげて下さいね。

さいごに

足立区花火大会に浴衣の彼女と出掛けるって楽しみですよね。

そんな彼女が快適に過ごすためのコツを紹介しましたので、あなたができる事はしっかり準備して下さい。

彼女が対応すべきことはしっかりと「こんなんすると良いらしいよ♪」と伝えてあげて下さい。

それでは、楽しい花火観覧をお過ごしください!

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