らっきょう漬けの驚異の効能とは!栄養はある?食べ過ぎは大丈夫?

公開日: 

029522

パリパリぽりぽり食べだしたら止まらないのがらっきょう漬けです。

特にこれからの暑い時期にはサッパリした味と食感がなんともたまりませんね。

そんならっきょう漬けには驚きに効能があるって知ってました?

らっきょう漬けに含まれる栄養や食べ過ぎるとどんな影響が体にあるのかと合せて紹介しますね。

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らっきょう漬けの驚きの効能とは?

らっきょう漬けには驚くべき効能が備わっていることをご存知だったでしょうか?

大きな効果としては、

・血液をサラサラにして循環器系の内臓の働きを正常にする

・体内の病原菌を殺菌する

といったものが挙げられます。

これらの効能に大きく関係するのが、実はらっきょう独特臭いのもとでもある「硫化アリル」という物質になります。

この物質そのものが先ほど上げた効能を示すわけではありません。

どういうこと?と疑問に思われるかと思いますが、硫化アリルの働きによって「ビタミンB1」の吸収が高められます。

このビタミンB1には私達の体の主だった栄養素である炭水化物を消化吸収し、円滑な代謝を行う、という働きがあります。

また、ビタミンB1の活発な活動は病原菌に対する殺菌効果を高める働きも持ち合わせています。

したがって、らっきょう漬けを食べることにより、それに含まれた硫化アリルをしっかりと摂取することになります。

硫化アリルの効果によってビタミンB1の吸収が促進され、豊富に吸収したビタミンB1の効果で最初にあげた非常に私達の体にとって良好な現象がもたらされるのです。

こう考えると炭水化物の代表格であるご飯に添えられている、カレーライスのらっきょうってとっても理にかなった添え物なんですね。

明日からはカレーライスのらっきょうも完食ですね♪

らっきょう漬けに含まれる栄養を紹介します

らっきょうに含まれる栄養ってどんなものを想像しますか?

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実はらっきょうに含まれる主な栄養素は糖質・ビタミン・ミネラル、そして食物繊維になります。

糖質が多いってちょっと意外じゃなかったですか?

そしてらっきょう漬けにしてもこれらの栄養価はほとんど減らないという特性がらっきょうにはあります。

したがって、らっきょう漬けにしても主な栄養素は糖質・ビタミン・ミネラル・食物繊維ということになります。

こうした成分を持つらっきょう漬けの効果としては夏場の食欲が落ちる時期にはありがたい「食欲増進」がまず挙げられます。

その他にも腸内環境を整え老廃物の排出を促し、新陳代謝を活発にする効果もあります。

さすがに古くから中国で薬効を認められているだけあり、様々な体をより良い状態にしてくれる効果が見られますね。

らっきょう漬けの食べ過ぎは体に悪影響?

ついついポリポリとらっきょう漬けを食べ過ぎてしまう人に知っておいて食べ過ぎによる体への悪影響についてお伝えします。

まず、人によってなのですが、お腹が緩くなることがあります。

いくつまでなら大丈夫というのは本当に人それぞれなので、一概にお答えすることは出来ません。

10個、20個と食べても平気な人もいますが、ご自身がどれくらい食べると体に影響するかは自分でしっかりと把握して置いて下さい。

その他に直接体に変化を与えるわけではありませんが、らっきょう漬けの食べ過ぎは塩分・当分の摂り過ぎに繋がりますので、注意が必要です。

一般的ならっきょう漬けには塩分が2.2%含まれています。

中くらいのおおきさのらっきょうの重さが約6gなので、らっきょう漬けを16個食べれば塩分を2.2g摂取することになります。

日本において塩分の目標値は男性が1日10g以下、女性が1日8g以下となっています。

当然他の食べ物からも塩分を摂取することになりますので、程々の数にしておいた方が良さそうですね。

さいごに

手軽に食べられるらっきょう漬けには体内の調子を整えてくれたり、食欲を増してくれるといったとても重要な効能があることが分かりました。

とは言え、食べ過ぎは塩分摂取過多にも繋がりますので、食べる量はほどほどにしましょうね。

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